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【21卒】WEB面接で絶対に押さえておきたい4選

 

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さて、新型コロナウイルスの影響で先行き不透明な中で、多くの企業でオンライン面接が主流となっています。これまでは対面での面接が主流だったため多くの就活生が戸惑っている状況かなと思います。。。

 

実際に私もその一人でしたが、WEB面接を重ねていく中でWEB面談だけで内定に至った例もあります。

そこで!この記事では、WEB面接の流れや抑えておきたいポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

この記事のポイント

  • 実際に20回以上WEB面接をした21卒が実感した注意点が分かる!
  • 必要な事前準備がこの記事だけで分かる!

 

目次

  1. WEB面接とは…?
  2. 事前準備
  3. よく使われるオンラインツール
  4. WEB面談突破の極意
  5. まとめ

 

1.WEB面接とは・・・?

オンライン通話サービスを活用したテレビ電話形式の面接です。

 

基本的には対面での面接とあまり変わりません。

 

特徴として、パソコンやスマートフォンのカメラを使う為、互いの姿が見えます。つまり、髪型や表情、部屋の背景も勿論見えてしまうので、油断できません。

 

2.事前準備

 

・インターネット回線(Wi-Fi推奨 ※上り1Mbps、下り1Mbps以上)

最も重要な準備です。インターネット回線が遅ければそもそも面接が成り立たず、別日に延期等も基本的に対応して貰えません。。。

実際に私は、Wi-Fiの調子が悪く電話面接となり、戸惑って思うように話せなかった結果、不合格通知がきたこともありました。。。

 

・デバイスの準備

基本的にはパソコンやスマートフォンが主とされています。実際に私は下記の内容をチェックしてから面接に臨むようにしています!是非参考にしてみてください!

 

☐内臓カメラ・マイク機能が使用できるか

※イヤホンを使用した方が、音声がクリアに伝わります。

☐充電はあるか、不足なら充電しながらできるか

☐通知音などは全てオフにしてあるか

☐使用するデバイスは固定されているか、落ちたり揺れたりしないか

☐スマートフォンの場合、Android:4.4.2以降、iOS:9.0以降であるか

☐パソコンの場合、Google Chromeや、Firefoxが最新版で整っているか

※Internet ExplorerやMicrosoft Edgeは対応していないことが多いです。

(インタビューメーカー参照)

 

 

・周囲環境

面接に集中できるように静かな場所で行う事が必須です。多くの就活生は家の中で行っていると思いますが、他にも静かなカフェやホテルのフロントなどを使われている方もいらっしゃる様です。

 

☐雑音はないか

☐他デバイスの通知はオフになっているか

☐他の人が入ってこない様にしているか

☐カメラの背景は無地を基調とし、散らかったりしていないか

 

周囲環境の整備に関しては、特に注意を払いましょう!!インターネット環境と同様に会話が途切れてしまうと思うように話が進みませんし、伝わりません。。。

実家に住んでいる方は面接の時間帯はあらかじめ家族に伝えておき、イレギュラーなお母さんの登場などないようにしたいですね(笑)

 

・身支度

WEB面接は対面面接よりも画面に情報が集約する為、より一層身だしなみに意識を払う必要があります。

特に外が暗くなる時間帯の面接などは、照明の位置、明るさによって印象が大きく変わる恐れが有るのでテストしておくことをオススメします!

 

☐リクルートスーツ

☐髪型の清潔さ

☐眉や髭は整っているか

☐照明の明るさ

※顔色や肌を良く見せる為にも確実にあった方が良いです。顔が照らされるようなものを活用しましょう。

 

 

3.よく使われるオンラインツール

20回程度面接した私が体験した限り、以下のサービスをメインで指定されました。

ついでに企業から実際に頂いた面接案内のメールも載せておきます!

 

  • ZOOM
  • Skype
  • FaceHub
  • HARUTAKA
  • Calling

 

〈企業の連絡例〉

 

他にも以下の様なツールが実際に活用されておりますので、興味があれば調べてみてください。

  • Whereby
  • Googleハングアウト
  • interview maker
  • BioGraph
  • i-web MOVE

 

4.WEB面接突破の極意

 

・慣れない形式に構えすぎない!

形式が違うだけで一般的な面接と変わりはありません。(←ここ重要です。)

私が考えるWEB面接の1番の失敗要因は、慣れない形式から緊張してしまい、本領発揮できないことだと思います。

対面面接が当たり前の状況から急速にオンライン化が進み、戸惑う方も多くいらっしゃります。実際に私も初めは対面でない状況に違和感を覚え、緊張して言葉が詰まり、お祈りされてしまいました。

固定観念に捉われず、リラックスして臨みましょう。とはいえ、身振り手振りや発声等、対面よりも伝わりにくい部分もあります。オンラインでの模擬面接を繰り返す等をして慣れる様に練習しましょう(^^)/

 

・余裕を持った事前準備を!

慣れない方は事前準備に少々手間がかかります。直前まで準備に手間取ると、焦りから本領発揮できない可能性が高まります。

 一般的に企業側は前日までには、動作確認の連絡をしてくださいます。前日までに徹底し、当日の面接に集中できる環境を作りましょう。

 

・カメラ目線や発声を意識する。~カンペは注意~

相手の顔が画面に映る為、目線が合わず、顔が下に向きがちです。話をきいていない、下を向いている、暗いと思われる可能性があります。できるだけ、カメラに目線を合わせ、対面以上に相槌や姿勢、表情を意識しましょう!

また、WEB上であるが故に、対面よりも声が聴こえづらい傾向にあります。いつもより少し大きな声を意識しましょう。

加えて、カンペについては基本的に活用OKです。ですが、カンペばかり気にすると、言葉に詰まったり、目線が下がったりしてしまうのでオススメしません。実際に私もカンペを活用しようとしまいましたが、そこまでの余裕はありませんでした。

対面では勿論カンペなど使わないので、見る必要のない程度の準備をしておくことが理想です。しかし、もし、使うのであれば、できるだけカメラの近くや延長線上の壁面などに設置しましょう。

 

 

5.まとめ

  • 形式が違うからといって、必要以上に構えすぎない!
  • 事前準備は余裕をもって徹底しておく!

 

皆さんいかがでしたか?不安な状況の中で、下手に構えすぎる必要はありません。

形式に問わず、面接において重要なのは、

自信をもって堂々と話すこと

その為には、やはり慣れも必要です。しっかり準備をして、WEB面接を乗り越えていきましょう!(^o^)

 

《参考文献》

 

【著者プロフィール】
西南学院大学 商学部 経営学科 4年
田中 瑞大(たなか みずき)
趣味:映画鑑賞、ドライブ、グルメ巡り
志望業界:金融・証券会社
現状の内定先:NEC(日本電気)、岡三証券、レイスグループ、SB C&S、ワールドインテック、ボードルア、ハロネット
インターンシップ参加実績:SMBC日興証券、SMBC信託銀行、セディナ、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、みずほFG、クレディセゾン、福岡銀行、独立行政法人住宅支援機構、三菱電機、NEC、NTTドコモ、NTT西日本、大塚商会、TOTO、パソナ、一条工務店、福岡地所、オープンハウス…etc

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