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【就活最終難関】最終面接で内定を勝ち取るには!?

 

Libertyでは、この就活コラムを通して新卒就職活動に関する有益な情報を発信していきます!

就職活動を経験した学生だからこそ分かる、リアルで価値の高い情報をお伝えしていきます。

 

 

【プロフィール】

株式会社Liberty

福岡×若手に特化したキャリア支援を行う。「自分らしく生きる人を増やす」をモットーに面談・就活イベント・就活情報を通して学生のキャリア形成をサポート。

 

 

皆さんこんにちは!Liberty 学生インターンの南(みなみ)です!(詳しいプロフィールは記事最後に記載しています)

 
この時期(5月下旬~6月下旬)に多くの就活生が最終面接の予定を組まれているのではないでしょうか。

 

皆さんの不安を少しでも軽減するため、そして、内定を絶対に勝ち取るためにも最終面接の対策方法について、私の経験談を交えながら書いていきたいと思います!

 

 

1.最終面接で「誰に」「何を」評価されるのか

いきなりですが、一般的な最終面接の最大の特徴は

役員や社長などの企業の重役が面接官を務めること

だと思います。この特徴は非常に多くの企業に当てはまり、実際に私が受けたものでは人事部長や研究部長、研究所所長、取締役員など、錚々たる面々に面接官を務めて頂きました。(プレッシャー凄かった…)

 

では何故こういった方達が面接官を務めるのでしょうか?

それは、最終面接が

「雇う」ための最終判断となる

からです。

 

仮にあなたが経営者であったとして、雇いたい人はどんな人ですか?

恐らく自分の会社に「利益」をもたらしてくれる人ではないでしょうか。

雇うには賃金、すなわち給料が発生します。最低限それに見合った働きをしてもらわなくては困りますよね。そこで、経営者として大きな権限を持つあなたが面接に同席し、採用する人を自らの目で確認したいと思うのではないでしょうか。したがって、大きな権限を持つ役員や社長が、学生の未来の雇い主として自ら面接官となり、採用・不採用の最終判断を下すことになるのです。

 

 

では、どういった点でその評価は成されるのでしょうか。

一般的な就職活動における選考の過程として、ES提出や一次面接・二次面接などの段階を踏み、そして、それら全てを通過した人達が最終面接に臨むこととなります。つまり、ここまで勝ち残ってきた学生は知識や性格、ビジネスマナーなどが企業が求める水準に達している精鋭たちであるということになります。

 

そうなると企業は当然、

より入社意欲が高く、企業理念に合った学生を採用したい

と考えます。

 

再び経営者の立場から見てみると、高いモチベーションを持ち、かつ企業の風土にマッチすることで多くの利益を生み出してくれる可能性が少しでも高い人を雇いたいと思うことは当然であると考えられます。

 

以上の事から、

最終面接では「企業の重役」が学生の「入社意欲や自社とのマッチ具合」を評価する

のです。

 

これを踏まえると、どのような質問が投げかけられそうか何となくイメージがつくのではないでしょうか。

 

 

2.最終面接での入社意欲を問う質問とその対策

前章で述べたことを基に、最終面接でよく投げかけられる質問とその対策について、一例にはなりますが、考えてみましょう。

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