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【22卒】夏だ!サマーインターンのすゝめ!

 

Libertyでは、この就活コラムを通して新卒就職活動に関する有益な情報を発信していきます!

 

「就活ってそもそも何から始めたらいいの?」「就活って聞くだけで辛そう…。」など、就職活動で悩んだり、行き詰まったりしていませんか?

私たちは就職活動を経験した学生だからこそ分かる、リアルで価値の高い情報をお伝えしていきます。

 

【プロフィール】

株式会社Liberty
福岡×若手に特化したキャリア支援を行う。「自分らしく生きる人を増やす」をモットーに面談・就活イベント・就活情報を通して学生のキャリア形成をサポート。

 

▼面談お申し込みこちら▼

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皆さんこんにちは!

ついに「Liberty 22卒スタートダッシュWEEK」が始まりました!今日から3日間に渡って【22卒】の皆さんに向けた記事を投稿していきたいと思います!

6,7月になり、どんどん暑い日が増えてきましたね…。エアコンをONにすべきかどうかいつもリモコンの前で悩んでいるLiberty 学生インターンの南(みなみ)です!(詳しいプロフィールは記事最後に記載しています)

 

さて、今回のトピックは

サマーインターン

についてです。

 

サマーインターンとはその名の通り、「企業が夏に開催するインターンシップ」の事で短期・長期のものなど様々であり、その内容も企業によって多種多様です。それらには合同説明会やパンフレットを通してだけでは伝えきれない「自社の魅力や職場環境」や「生の仕事の魅力」を就活生に伝えたいという意図が総じて込められているのです。

 

 

今回はそんな「サマーインターン」に足を運ぶことへの「すゝめ」ということでお話しさせて頂きたいと思います。

 

目次

1.何故サマーインターンに参加するべきなのか?
1-1.就活準備が早めにでき、強固な基盤が出来た
1-2.優秀な人達と出会うことができ、良い刺激を受けた
2.参加時期・申し込み時期・参加条件は?
2-1.参加時期
2-2.申し込み時期
2-3.参加条件は?
3.実際にサマーインターンに参加した先輩の体験談
4.まとめ

 

1.何故サマーインターンに参加すべきなのか?

 

サマーインターンに参加するメリットはどういったものがあるのでしょうか?

Liberty学生インターンに質問してみたところ、大きく2つの答えを得ることが出来ました。

 

  1. 就活準備が早めにでき、強固な基盤が出来た
  2. 優秀な人達と出会うことができ、良い刺激を受けた

 

1-1.就活準備が早めにでき、強固な基盤が出来た

この意見はLiberty学生インターンのみならず、サマーインターンを経験した学生の半数以上が感じたメリットであり、参加してみて実際の業務を体験することが、企業・業界・職種・自分自身の志向への理解を深めることに繋がったと感じた人が多くいるという実情があります。

 

実際に私も参加し、その時に初めて本当に働きたいと思える業界や職種について目途がつきだしたという印象が強く残っています。その前からホームページや企業説明動画などは見ていたものの漠然としかイメージ出来なかった将来像が、サマーインターンに参加したことで急に鮮明且つ現実的なものに近づけたと思います。

 

 

サマーインターンに参加して、より早いタイミングで就業体験をしたことが就活準備に役立ったと感じた先輩が最も多かったようです。

 

1-2.優秀な人達と出会うことができ、良い刺激を受けた

これも結構多くの学生から得られた意見です。

 

実際、このサマーインターンは夏季休暇中に行われるものが多くあります。そんな中でも自らの学びや将来の為に時間を割いて参加しようとする学生たちの多くは、もちろん高いモチベーションを持っていると考えていいでしょう。

 

そんな学生と共に集団面接やグループディスカッション、グループワークなどを行っていく中で自身の考えや取り組みの甘さに気付かされ、背筋が伸びる思いがしたという意見が多くあります。

 

 

大学など普段のコミュニティーでは感じることの出来ない雰囲気や緊張感を体験することで、自身に火を付けるという意味でもサマーインターン参加する価値は大いにあると考えられます。

 

その他にも、

  • 内々定に直結するものがある
  • 夏季休暇中なので授業との兼ね合いを気にしなくていい
  • 他の時期と比べ、そのプログラム内容・募集人数・実施期間などのバリエーションが豊かであった
  • インターンシップ選考が本選考に向けた実践的な良い練習となった
  • 早い段階から企業側に顔を売ることができ、本選考までに深くコミュニケーションを取ることが出来た
  • 進学(修士・博士)or就職の迷いを解決するのに良い社会経験となった

 

といった意見があり、総じて、

「メリット沢山、デメリット皆無」

となっていました。

 

これらのメリットを享受できるのはサマーインターンに参加した人のみです。是非ともその目で見て、その耳で聞いて、その口で話し、多くの事を学びを得てきてほしいと思います。

 

 

2.参加時期・申し込み時期・参加条件は?

2-1.参加時期

リクナビが実施した、「インターンに参加した先輩たちへのアンケート」では、8月に参加した人が72.2%と最多で、次に多かったのが9月(49.0%)という結果になりました。

 

  • 先輩たちがインターンに参加した時期(n=259、複数回答)

リクナビ『「サマーインターンとは?メリット、参加までの流れを紹介」(3)サマーインターンの参加時期・申し込み時期は?』より引用

 

やはり、大学の夏季休暇を利用して参加する人が多くいることが分かります。

東京・大阪など主要都市でしか開催されないものも多くあり、そこに足を運ぶといった点でも授業やゼミとの兼ね合いを気にしなくても良いため、夏休みを利用するのをおススメします。

加えて、近年の働き方改革の影響で、「平日開催」のものが増えてきています。そういったところも確認しておくに越したことはないでしょう。

 

大学院生は研究室生活で「夏季休暇なんてないわ!!」「平日は絶対研究室ある…」なんて人も多くいるでしょう。実際私もそうです…。(お盆5日間だけ休み)

そんな人は適度な参加日程数に抑えた上で交渉してはどうでしょうか?

 

先生によっては即却下ということもあるかとは思いますが、やってみるに越したことはないと思います。

私の所属する研究室は比較的就活に協力的ではあるものの、インターン参加のために欠席することを伝えると渋い顔をされたり、「行く意味あるの?」と聞かれたりすることも多々ありました。しかし、あと1年半程度しかいない研究室だけで学ぶのではなく、今後何十年と生きていく社会にも目を向けたいという思いのもと何とか説得して参加していました。もちろん勉学や研究を疎かにしないことを前提としての許可でしたが、そういったマルチタスクの環境下に自ら身を置いたこともいい経験だったなと今となっては思います。

 

2-2.申し込み時期

こちらも同様にリクナビが実施した「インターンに参加した先輩たちのアンケート」の結果を引用させていただきます。

 

サマーインターンの申し込みを企業が受け付ける時期は様々ではあるものの、

その申し込み時期は多い順に7月(55.6%)、6月(45.6%)、8月(39.4%)

となっています。

 

つまり、この記事が掲載開始された7月に多くの企業で募集が始まる、もしくはもう開始されているということになります

 

この記事を読み終わったらすぐにインターン参加募集をかけている興味のある企業を探しに行きましょう。(私はリクナビ、マイナビなど中心に探すのをおススメします!企業HPに直接アクセスするのもあり!)

 

もちろん我々Libertyでも面談を行ったうえで企業の紹介を行うことは可能ですので是非とも活用して頂けたらと思います!(面談申し込みは、https://www.liberty-inc.co.jp/blank-2まで!)

 

 

  • 先輩たちがインターンに申し込んだ時期(n=259、複数回答)

リクナビ『「サマーインターンとは?メリット、参加までの流れを紹介」(3)サマーインターンの参加時期・申し込み時期は?』より引用

 

2-3.参加条件は?

これは企業だけでなくプログラムごとに様々あると思います。大きく2つに分けると「選考無し」と「選考有り」でしょう。言ってしまえばその名の通りです。

 

  • 選考無し

こちらでは大半のもので先着順という形が取られています。その為、行きたいと思ったインターンシップの募集開始日時を事前に調べておくことが非常に重要です。この時気を付けたいのが、

 

最後までしっかりと申し込み操作を済ませること

 

です。先輩方からの反省としての幾つかの意見があったのですが、「プレエントリー」では申し込んだことにはなりません。各プログラムの募集に対して参加申し込み完了となるまで手続き等の確認を怠らないようにしましょう。

 

  • 選考有り

人数を絞り、優秀な人材を呼ぶためにこの形態をとっている企業が多くあります。選考内容としては多種多様で、

ES、ウェブテスト、性格診断、面接(個人・集団)、グループディスカッションなど

が代表例として挙げられます。更には面接が複数回に渡ることなどもあり、参加にたどり着くまでに多くの試練を乗り越える必要があるものもあります。

しかし、これらは本選考でも同様に実施されている項目が多く、今の時点から経験し、対策に磨きをかけていくことで質の高い準備が出来る良い機会となります。その為、どんどんチャレンジしてみることをお勧めします。

 

面接やウェブテスト対策についての記事もこのLiberty就活コラムに掲載しておりますので是非とも参考にしてください!(【就活必須科目】面接対策でやっておきたい4項目!!【完全保存版】超基本?絶対聞かれる面接頻出質問!【主要の5テスト一挙解説】Webテストっていったい何?

 

 

また面接練習などもLibertyでは対応しておりますので、不安があればお気軽にご連絡ください!(面談申し込みは、https://www.liberty-inc.co.jp/blank-2まで!)

 

この7月から9月にかけてがサマーインターンにとって非常に大切な時期です。この経験は必ず後々メリットとなって返ってきますので是非ともチャレンジしてみて下さい。

 

3.実際にサマーインターンに参加した先輩の体験談

ここでは、実際にサマーインターンに参加した21卒の中で、Liberty学生インターンの体験談(筆者含む)を2つ紹介したいと思います。

 

  • 九州大学 経済学部4年(男性、ITコンサル系内々定承諾)

・参加社数

5,6社ほど参加。(エントリー数はもっと多かったが、落選や都合の関係で辞退したりなどした)業界・職種は絞らずに応募した。

 

・サマーインターン並びにその選考に参加しようと思ったきっかけ

進路(院進か就職)で迷っていて、どちらにしても社会に出るために必要な就職活動で出遅れないように経験を積んでおきたい、就職の選択肢の先に何があるのかを自らの目で確かめたいと思い立ったこと。徐々に就活本番に向けた練習目的+業界研究の一部というものに変わっていった。

 

・当時感じた事・学んだ事

初めて行ったインターン(コンサル業界、東京)で、予想以上の高学歴メンバーに囲まれ、議論などを行っていく中で自身の普段の取り組みや考え方の甘さに気付いた。今考えると最初にこのような事を感じ取れたのは良い経験だったと思う。

その約2週間後に参加した別のインターン(SIer系)で反省を活かした行動をすることができ、良い感じに成長を感じることができた

 

・これからサマーインターンへ参加しようと思っている皆さんへのアドバイス

就活のみならず社会人として生きるための練習の場として最適だと思います。時期も時期ですのでまだまだ当たって砕けることができ、そのトライ&エラーが成長に繋がると思います。地方勢にとっては、都市勢の意識の高い・レベルの高い学生と出会えることで良い刺激となることも良い点だと思います。是非ともどんどんチャレンジして欲しいと思います。

 

 

  • 筆者(九州大学大学院 薬学府 修士2年、食品メーカー内々定承諾)

・参加社数

2社参加。(エントリー数はかなり多かったですが落選続きでした…)この頃は医薬品メーカー・理系職を中心に応募した。

 

・サマーインターン並びにその選考に参加しようと思ったきっかけ

先輩が就職活動に苦労していた姿を見て危機感を感じたため。また、学術のための研究ではなく、社会利益のための研究がどんなものかを知りたいと感じたため。加えて、就活本番に向けたESのネタ作り・原本試作や業界・職種研究の一環となると思ったため。

 

・当時感じた事・学んだ事

1つ目のインターン(動物用医薬品メーカー、徳島)で、社会では、本当に想像も出来ないぐらい多様な需要と供給の組み合わせが成り立っている事を知った。社会に貢献することの難しさと奥深さを学んだことで「働くこと」への興味が強くなった。

2つ目のインターン(医薬品メーカー、熊本)では、チームワークを発揮することの難しさとそのコツを学んだ。この頃から、研究開発こそコミュニケーション能力が重要であること、それがどんなものなのかについて気が付き始めた。実際の業務に近いものを経験したことで職種に対する先入観を打ち破れ、社会に飛び込んでいく心構えの基盤が出来てきた。

 

・これからサマーインターンへ参加しようと思っている皆さんへのアドバイス

思っている以上に「働く」ということが難しいことに気付くことが早い時期からできるため、心の面での成長がかなり見込めると思います。私はこの時期は選考に落ちまくっていましたが、諦めずES内容や面接に臨む姿勢に磨きをかけていったことで冬季インターン時期にはほとんどの選考を通過できるまでに成長できました。これは夏から始めてじっくりと時間をかけることができたおかげだと思います。皆さん、是非ともチャレンジしてみてください。

 

4.まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか?最後にここまでの振り返りを簡単にしたいと思います。

 

  • 7月から9月にかけてがサマーインターンのピーク!
  • サマーインターンには「メリット沢山、デメリット皆無」!
  • トライ&エラーの場!たくさん刺激を受けて、どんどん成長しよう!

 

皆さんのお役に少しでも立つことが出来ていたら光栄です!

さあ、就職活動のスタートダッシュを切っていきましょう!!

 

 

 

【参考元】

 

 

【著者プロフィール】
九州大学大学院 薬学府 創薬科学専攻 修士2年
南 圭 (みなみ けい)
趣味:硬式テニス、音楽ライブ・フェス参戦、バイク、ウクレレ・ベース演奏
内々定承諾先:日清食品ホールディングス(R&Dコース・食品研究開発職)
インターンシップ参加実績:KMバイオロジクス、久原グループ、小林製薬、新日本科学、日清食品ホールディングス、バイオ科学、久光製薬(五十音順)

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