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【22卒】就活の成功は自己分析できまる?自己分析のやり方3選

 

Libertyでは、この就活コラムを通して新卒就職活動に関する有益な情報を発信していきます!

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22卒スタートダッシュWEEK2日目は「自己分析」について述べていきます!就活でまず取り組むべきことの一つに「自己分析」があります。この記事では自己分析の必要性、またよく使われている自己分析のやり方を3つ紹介しています。この記事を読んで一緒にスタートダッシュをきりましょう!

 

この記事のポイント

  • 自己分析の必要性がわかる!
  • 自己分析のやり方がわかる!

 

目次

  1. 自己分析はなぜやるの?
  2. 自己分析のやり方①「自分史」
  3. 自己分析のやり方②「モチベーショングラフ」
  4. 自己分析のやり方③「他己分析」
  5. まとめ

 

1. 自己分析はなぜやるの?

就活を始めると「自己分析」をやったほうがいいとよく聞きますよね。ではなぜ自己分析をやるのでしょうか?

 

自己分析は、自分の長所や短所、経験や知識、価値観などを言語化し、仕事選びの軸を明確にするために行います。自己分析をしっかりと行うことは、就職活動のすべてのプロセスにおいて効果的です。

 

自己分析によって企業選びができ、自己分析によって面接官に刺さるESを書くことができ、自己分析によって面接でアピールできます。詳しくは別記事でまとめていますので、ご参照ください。

 

次の章から具体的な自己分析の方法をまとめていきます。

 

2. 自己分析のやり方①「自分史」

幼少期から今までの経験をまとめる「自分史」を作成してみましょう。以下はフォーマットの一例です。

 

自分史を作成する目的は、過去の経験を振り返り、自分の価値観を把握するために行います。

 

自分の価値観を把握することによって、自己PRできること、自分の長所・短所などを発見することができます。また企業を選ぶときの判断軸を見つけることもできます。「頑張ったこと」、「楽しかったこと」、「悔しかったこと」など一つのテーマを決めて行いましょう。そして、ひとつの出来事に対して「なぜ」を繰り返しましょう。

 

具体例をあげます。

大学時代頑張ったこと「部活動」
1.“なぜ”頑張れた?
→高い目標を達成するため
2.“なぜ”高い目標のために頑張れた?
→高い目標を達成した瞬間に最もやりがいを感じるから
3.“なぜ”そう思った?
→これまでも努力して高い目標を達成した経験があるから
4.その経験って何?
→大学受験のとき本気で勉強して難関大学に合格したこと

 

このように「なぜ」を繰り返していくと、この人は「高い目標を持つことで努力できる」「高い目標を達成することにやりがいを感じる」という一面が見えてきました。

 

人によっては、仲間がいたから頑張れたのかもしれませんし、期待に応えるために頑張れたのかもしれません。このように、自分史を作成して自己理解を深めることができます。

 

3.自己分析のやり方②「モチベーショングラフ」

モチベーショングラフを作成することによって、モチベーションの源泉を発見することができます。

 

モチベーショングラフとは、自分が生まれてから現在までのモチベーションの変動をグラフにして表したもです。以下の画像を参考にしてください。

 

 

モチベーションが高かったときのことを分析すると、「どのような仕事で頑張れるのか」を理解することができます。また、モチベーションが低かったときのことを分析することで「やりたくない仕事、嫌いな環境」などを理解することができます。

 

モチベーショングラフでも、モチベーションが上下している出来事を「なぜ」で深掘りしていきましょう。

 

具体例をあげます。

モチベーション高かったとき「部活動のキャプテンに就任したとき」
1.“なぜ”モチベーションが高かったのか?
→30人の部員のために頑張ろうと思ったから
2.“なぜ”部員のために頑張るときモチベーションが高いのか?
→人のためになることだから
3.“なぜ”人のためになるときモチベーションが高いのか?
→それがやりがいだから
4.“なぜ”そう思う?
→高校生の時ボランティアをしたことがあって、そこで多くの人から感謝された経験がある。その経験から人のためになることにやりがいを覚えるようになったから。

 

この人は「人のためになることでモチベーションが上がる」という一面があることがわかりました。

 

このようにモチベーショングラフを作成することによって、どのような仕事で頑張れるのか、つまりどのような仕事で活躍できるのか把握することができます。また、どのようにしてモチベーションが低い状況を脱したのか把握できれば、今後仕事をしていく上で役に立つはずです。

 

4.自己分析のやり方③「他己分析」

自己分析をしていると独りよがりになりがちです。そのため他者から客観的に評価してもらうことも重要です。

 

自分が知っている自分と他者から見える自分は大きく異なることが多々あります。

面接で評価するのは他者です。そのため他者からの客観的な意見も取り入れていきましょう。

 

実際に私自身も友人に話を聞いてもらうことで初めて気付いたことがありました。

 

一つ具体的なエピソードをあげると、

私は15年間同じスポーツを続けてきたのですが、特に目立った結果は残してきませんでした。
そのため自分では評価していなかったのですが、友人にこの話をしたところ、
「一つのことを継続できることもすごいよ」と言われ、初めて強みだと気付きました。

 

このように、他者から意見をもらうことによって、これまで短所だと思っていた部分が長所であったり、またその逆のこともあります。

 

言語化できない部分を客観的な意見を取り入れることによって、言語化できることもあります。自己分析は独りよがりにならず、積極的に他者の意見も取り入れていきましょう。

 

株式会社Libertyも無料面談を実施しています。自己分析に行き詰まったらぜひご利用ください!

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5.まとめ

  • 自己分析は、就活のすべてのプロセスで役に立つ!
  • 「自分史」でこれまでの自分を振り返ろう!
  • 「モチベーショングラフ」でモチベーションの源泉を把握しよう!
  • 「他己分析」で客観的に自分を理解しよう!

 

いかがでしたか?今回は3つ紹介しましたが、他にも自己分析のやり方はたくさんあります。様々なやり方を試して、自分を理解していきましょう!

 

自己分析が就活成功のカギになります。就活スタートの今から本気で取り組んでいきましょう!!

 

 

【著者プロフィール】
北九州市立大学 外国語学部 国際関係学科 4年
大野 悠也(おおの ゆうや)
趣味:卓球、サシ飲み、ドライブ
志望業界:インターネット系全般(特にWeb広告、EC)、人材、
インターンシップ参加実績:佐々木総研、エン・ジャパン、パーソル、ネオキャリア、パソナ、リンクアンドモチベーション、デジタル・アイデンティティ、ソフトウエア情報開発、シティ・コムetc

 

<参考>

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