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【22卒】超重要!差がつく業界研究のススメ!

 

Libertyでは、このメディアを通して、新卒採用に関する有益な情報を発信していきます!

 

このコロナ禍で、思い通りに就職活動を進めることができていない方も多いと感じています。 私たちは、この時代に就職活動を経験した学生だからこそ分かる、リアルな価値の高い情報をお伝えして、皆さんが自分らしい最高の人生をおくれるようにお手伝いしていきます。

 

【プロフィール】

株式会社Liberty

福岡×若手に特化したキャリア支援を行う。「自分らしく生きる人を増やす」をモットーに面談・就活イベント・就活情報を通して学生のキャリア形成をサポート。

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22卒スタートダッシュWEEK3日目!!就職活動を通して業界研究という言葉をよく聞きませんか?なぜ業界研究をする必要があるのでしょうか?また、どのように業界研究を行えばよいのでしょうか?この記事では、業界研究の必要性と取り組み方を解説していきます。

 

この記事のポイント

  • なぜ業界研究が必要かわかる
  • 業界研究のやり方がわかる

 

目次
■業界研究の目的
①広く世の中を見て自分が働きたい企業を見つけるため
②業界を狭く深く見て、選考対策をするため
■業界研究のやり方
①就職情報サイト
②新聞・ニュース
③書籍や雑誌
④合同企業説明会
⑤OB・OG訪問
⑥就職エージェント
■まとめ

 

■業界研究の目的

この記事を見てくださっている方はおそらく就職活動が初めてだと思うので、業界研究の必要性が分からなくても無理はありません。以下に業界研究に取り組む必要性を解説していますので、ぜひ参考にしてください。

 

① 広く世の中を見て自分が働きたい企業を見つけるため

皆さんは日本に会社が何社あるか知っていますか?

なんと、約168万社も企業は存在します(大企業だけでも、約1万1000社)。これらすべての企業のことを知ることは不可能です。ですが就職活動は、自分とマッチングした企業を探すことが不可欠であり、何かしらの条件で業界を絞っていく必要があります。ざっくりとでも業界ごとの特徴は掴んで比較し、自分の働きたい企業を見つけるようにしましょう。

 

② 業界を狭く深く見て、選考対策をするため

就職活動では、志望動機が必ずと言ってよいほど聞かれます。業界や企業の理解が無ければ、説得力のある話はできませんし、そもそもアンマッチを起こしたまま就職活動を進めてしまうかもしれません。業界・企業の理解は、ネットが発達した現代では究極的には誰でもできることであるため、妥協せずに取り組みましょう。

 

 

■業界研究のやり方

では、業界研究は具体的にどのように行えばよいのでしょうか。以下に、おすすめの業界研究方法を解説していきます。

① 就職情報サイト

スマホで行うことが出来る業界研究で、電車通学等の隙間時間を利用できるため、非常に手軽なことが特徴です。インターネットでは、最新の情報がタイムリーに手に入るため、ぜひ活用しましょう。

 

② 新聞・ニュース

新聞やニュースでは、特定の業界や、広く世の中の動きを知ることができます。また、就職活動の面接の場面で「最近気になるニュースは何かありますか?」などと聞かれることもありますので、日頃から新聞やニュースには目を通すようにしておきましょう。

 

しかし、一人暮らしをしている学生にとって新聞を定期購読するのは中々ハードルが高く、テレビニュースの場合、興味ある業界のニュースが流れることはまれだという課題もあります。そういう人にはニュースアプリがオススメです。通知が定期的に来て、興味ある業界の話だけを見ることができ、効率的に情報収集ができます。

 

ちなみにニュースアプリの中でもNewsPicksがオススメです。テレビで見るようなニュースよりもビジネスマン向けの記事が多く、学生でも分かりやすく書いてありますのでぜひ業界研究に活用してください。

③ 書籍や雑誌

「四季報」や「業界地図」は、様々な業界のデータが網羅されている一冊です。年収のランキングや勤続年数ランキングなど、様々な項目で比較が行えることも利点です。

 

多くの業界、多くの企業を大量のデータで比較できますが、これらの書籍は毎年発刊されるものなので、古いものの情報を鵜呑みにしないように最新刊を活用しましょう。

④ 合同企業説明会

合同企業説明会は一度に多くの企業と接点を持つことが出来るイベントであり、企業や業界の比較を行うことができます。ネットでは知ることのできない情報や企業の雰囲気を知る機会になり、気になることは質問することが出来ることが大きなメリットです。

 

また、昨今のコロナの影響で対面でのイベントができない代わりに、「オンライン合説」のようなイベントも行われるようになってきています。これまでは、地方に住んでいる人はオフラインでの企業との接点が限られ、都市圏の学生との情報格差が生まれていました。しかし、自宅からでも参加できるイベントが増え、以前ほど地理的不利を感じる状況ではなくなりました。

 

十分に地方の学生にも機会はひらかれているので、気になる企業が来ていれば迷わずに参加してみることをオススメします。

⑤ OB・OG訪問

ネットや書籍で業界研究を行った上で、さらに業界や企業の理解を深めるために行うものがOB・OG訪問です。忙しい中時間をとってくださる社会人の方に失礼の無いようにも、有意義な時間にするためにも、できる限りの業界研究は行っておき、質問内容は事前に考えておきましょう。

 

しかし、身近に先輩がいないためOB・OG訪問ができないと考えている人もいると思います。そういう人にオススメしたいのはマッチャーなどのアプリを使ったOB・OG訪問です。オンラインで対応して下さる方もいるので、ぜひ活用してみてください。

⑥ 就職エージェント

就職エージェントは、学生と企業の間で選考をサポートするサービスを提供しています。その過程で面談をすることがありますが、その際に業界の詳しい情報を知ることができるので、自分一人で業界研究をすることが不安な人や選考のサポートまで受けたい人は活用してみてはいかがでしょうか。

 

業界研究にとどまらず、人に自分の考えを話す「壁打ち」と呼ばれるものに取り組んでおくと、客観的な視点からのフィードバックがもらえるので、積極的に人と話す機会を設けてみましょう。

 

私たちLibertyはこの就職エージェントになります。業界研究に限らずどんな内容の相談にものりますので、ぜひまずはお気軽にご相談ください!

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■まとめ

以上が業界研究についてです。面倒くさくなりがちなものですが、偏った業界・企業しか見なかったために自分の可能性を知らないうちに閉じてしまうことはとてももったいないことなので、業界研究はぜひ取り組んでみてください。

私の実体験ベースのお話をすると、

就活はじめたての頃は①就職情報サイト、③雑誌や書籍、を中心に業界研究を行っていました。研究活動がある私には、隙間時間に自分のペースで行える手軽なものの方が、広く業界を見ることができたからです。しかし、早期選考が始まってきた段階で、これらの業界研究だけでは不十分だと気づきました。自分が持っている知識が浅く、面接でのアンマッチが生じたからです。そこで、この記事を見ている皆さんには特に次の2つをオススメします。

⑤OB・OG訪問
⑥就職エージェント

オススメする理由は3つあります。

  1.  この2つ以外から得る情報は誰が見ても同じもので、他の大勢いる就活生との差が生まれないため。
  2.  自分の考えを話す機会があることで考えをまとめる機会になるため。
  3.  主観ではなく客観的に業界・企業とのマッチ度を知ることが出来るため。
  4.  表面的ではなくリアルな情報を個別に手に入れることができるため。

 

他の就活生と差をつけたいなら、この2つを活用してみましょう。私たちLibertyもたくさんの学生さんを支援させていただいています!

 

また、社会人になっても世の中の動きを知ることは必要になるはずなので、業界研究は就活だけに終わらせないでほしいと思います!
私が就職活動中にある社員の方に言われた言葉にこういうものがあります。「学生は羨ましいな~。社会人になったら他社の話を聞く機会なんかそんなにないよ。」

 

全ての社会人がそうなのかは分かりませんが、少なくとも学生はいろんな権利に溢れています。学生という特権をフルに使って、いろんな情報を手に入れましょう!

 

参考元

 

【著者プロフィール】
九州大学大学院 工学府 物質プロセス工学専攻 修士2年
佐々木 慧(ささき けい)
趣味:ソフトテニス、筋トレ、YouTube、読書
志望業界:広告・IT
インターンシップ参加実績
住友化学、JXTGエネルギー、フロムスクラッチ

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