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若手社会人にインタビュー!~就活時とのギャップとは?~

Libertyでは、このメディアを通して、新卒採用に関する有益な情報を発信していきます!

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皆さんこんにちは!
毎日暑すぎて、溶けそうを通り越して蒸発してしまう日がいつか来るのではないかと内心ビクビクしているLiberty学生インターンの南です!(詳しいプロフィールは記事の最後に記載しております)

さて今回は、これまでの投稿記事と少し違ったテイストでお送りしたいと思います。
なんと、実際に社会人として1~5年間働かれてきた先輩方に、

就活時のマインド

就職前後の「ギャップ」

についてのインタビューを行い、答えて頂いた先輩方12名分の「よりリアルな声」についての紹介を行っていきます!!

 

これは、就職活動に熱を入れることや社会人になって働くことに対して少し億劫になっている人、一旦立ち止まって改めて進路(希望業界・職種など)を見つめ直したい人達などにとって、リアルな意見を知ることが現実味をより帯びた自身の今後1~5年間のキャリアプランについて考えていくことに役立つ、良いモチベーションとなるのではないかと思いますので、是非とも読んでみてくださいね。

 

目次
1.インタビューの質問内容
2.先輩方の回答
 2-1.就職活動時の「就活の軸」や「こだわり」など
 2-2.在学時に感じていた「社会人になること」について考えていたこと
 2-3.就職後に感じた「プラス」のギャップ
 2-4.就職後に感じた「マイナス」のギャップ
 2-5.新卒で就職活動をできるとして、「これを大事にしたい!」と思うこと
3.就職活動を行っていく皆さんへのメッセージ
4.まとめ

 

1.インタビューの質問内容

行ったインタビューの質問内容は以下の通りです。

 

  1. 就職活動時の「就活の軸」や「こだわり」などを教えてください。
  2. 在学時に感じていた「社会人になること」について考えていたこと(世界に貢献できる、毎日働くの辛そう、)を教えてください。
  3. 就職後に感じた「プラス」のギャップについて教えてください。
  4. 就職後に感じた「マイナス」のギャップについて教えてください。
  5. 今もし新卒で就職活動を出来るとして、「これを大事にしたい!」と思うことはありますか?

 

以上の質問を、文系・理系、学部卒・院卒など様々な背景を持つ12名の先輩方に投げかけ、快く回答を頂きました!!

 

 

2.先輩方の回答

では早速、それぞれの質問に対する回答を見ていきましょう!

 

2-1.就職活動時の「就活の軸」や「こだわり」など

先輩方が持っていた「就活の軸」はいったいどんなものだったのでしょうか?

 

  • 将来やりたいことのための経験や能力が身につけられる環境(1年目、情報系ベンチャー(エンジニア)、文系学部卒

 

  • 地元であること、事業・給与の安定性、人の良さ(職場の雰囲気)(2年目、デベロッパー(営業)、文系学部

 

  • 一定以上の福利厚生、平均年収850万以上、全国主要7都市に勤務地、過度な転勤なし

就職先への強いこだわりは特になく、どこへ入ろうともそれなりに大変だということを考えると、上記4点が揃っていれば納得はできるし、その中で出来るだけ力のある企業に入る方が、仮に転職したくなった時も有利だと考えたから。(3年目、自動車メーカー(生産管理)、文系学部卒

 

  • 専攻していた分野に近い業界を主に受けていました。また全国規模であること、海外展開していることを条件にしました。(3年目、保険(SE)、文系学部卒

 

  • 面接官の学生に対する態度が悪い会社には行かない(3年目、食品メーカー(営業)、理系学部卒

 

  • 成長できる環境、周りの人が優秀であること、年関係なく意見が言える社風(3年目、人材(営業)、理系学部卒

 

  • 事業内容への興味、プライベートを充実させられるような勤務地(4年目、食品メーカー(研究)、理系院卒

 

  • 就活の軸;優秀な人と働ける環境(自分の努力変数以上に周囲から受ける影響の方が大きい)、グローバルに挑戦できるポテンシャルのある環境、早くから主体的なチャレンジができる環境

こだわり;人とちがう路線をいくことは意識してました。周りが白シャツの中でも青シャツを着たり、自己PRもあえて役職のあるわかりやすいリーダー経験ではなくアルバイトの話を終始していました。(4年目、IT (プロダクトマネージャー)、理系学部卒

 

  • 「仕事内容が楽しそうか?社会的意義を感じるか?社員の雰囲気はどうか?給与や福利厚生はどうか?」等々色んな観点で企業を見ており、バランスを考えていたが、最終的には「直感」を大事にした。「直感」で下す判断は意外と正しかったりする。(4年目、生命保険(法人営業)、理系学部卒

 

  • 自分の勤める会社や業務に誇りを持てるかどうか(5年目、農業化学関連メーカー(総務人事)、文系学部卒

 

こちらも大きく分けて2つに分かれていたと思います。

1つ目は自身の「キャリア」に重きを置いた例。事業に従事し、自己の成長を促すことが出来るか、どんな立場であれ意見が通る様な風通しの良い職場かどうかなど見ていた方が多かったようです。

2つ目は自身の「生活」に重きを置いた例。「社会人になる=生活・生計を自身で成り立たせる」ことでもあるため、給与体系や福利厚生、勤務地などを軸とした就職活動を行っていた方も多くいるようです

 

この事は、どちらが良い悪いの話ではなく、どんな形であれ「自分の軸」をしっかり持つことが大切だという話となります。周りにどう思われようと、自分の生活が大事、キャリアが大事と明確にはっきりと言えることが「就活の軸」の指標となりそうです

これを読んでみて、あなたは一体どんな軸を作りますか?今一度自己分析などを行ってみて、作ってみる、若しくは考え直してみるのも良いかもしれません。

 

 

2-2.在学時に感じていた「社会人になること」について考えていたこと

先輩たちが描いていた「社会人」とはどんなものだったのでしょうか?

 

  • 日々忙しくなりそう(1年目、情報系ベンチャー(エンジニア)、文系学部卒

 

  • 失敗したら責任を取らないといけない、やりたい事などやらせてもらえない、上下関係が厳しそう、変な上司にいびられるかもしれない。(3年目、自動車メーカー(生産管理)、文系学部卒

 

  • 上司に怒られたり、毎朝同じ時間に起きないといけなかったり、自分に社会人がちゃんとできるか不安だった。配属される部署の仕事が自分に合うどうか。仮にそれがしたくないことである場合でも仕事を続けられるかどうか。(3年目、食品メーカー(営業)、理系学部卒

 

  • 毎日が充実してそう。色んな知識・経験が詰めそう。(3年目、人材(営業)、理系学部卒

 

  • 自分がやったことが世界や人のためになるようになること。(4年目、食品メーカー(研究)、理系院卒

 

  • 個人的にはすごくワクワクしてました。学生時代に特にビジネス経験がなかったので、早く自分でビジネスを作ってお金を稼ぐ経験をしたいと思ってました。(4年目、IT (メディア&広告)(プロダクトマネージャー(開発/企画職))、理系学部卒

 

  • 「社会人」という責任ある立場に対するプレッシャー。(5年目、農業化学関連メーカー(総務人事)、文系学部卒

 

ポジティブとネガティブの2つに綺麗に別れたというのが印象的でした。

ポジティブなものは、自身の成長や世界に貢献できることに対するワクワク感から生じたものであると感じます。

ネガティブなものは、数多くの責任というものに対する不安や「社会人=自分の時間を作れない」というイメージ、経験のない上司部下という新しい人間関係への不安などから生じたものであると思います。

 

 

2-3.就職後に感じた「プラス」のギャップ

先輩方が就職後に感じた「プラス」の面はどんなものがあるのでしょうか。もしかしたら皆さんの思っている以上に良い面は多くあるかもしれません。

 

  • 思っていたよりも自分の時間は結構作れるんだなと思った。(1年目、情報系ベンチャー(エンジニア)、文系学部卒

 

  • 毎日働くのは辛いが、それに見合った対価があると心に余裕は生まれるし、休日に惜しみなく遊べること。部署によっては連休もしっかりと取れること。年が近い先輩は思ったよりも親しみやすく、優しいこと。(2年目、デベロッパー(営業)、文系学部

 

  • 企業規模が大きいと教育制度や福利厚生が手厚い。また仕事内容に関して先輩や上司が結構丁寧に教えてくれる。(3年目、保険(SE)、文系学部卒

 

  • 残業が少なく、定時で帰宅できること(3年目、銀行(店頭)、理系学部卒

 

  • 色んな立場の人と話す機会が増え、自分の当たり前が当たり前じゃないと思うことが頻繁にあり、自分の思考幅の小ささを痛感できたこと。

「恐らくこういうことだろう」が社会では全く通じないと知れたこと。

「沢山の経験を積み、隅々まで考えを巡らせられる人になりたい」と思えるようになったこと。

学生時代よりもお金が増え、したいことを比較的躊躇わずに選択できるようになったこと。

意外と朝起きられるようになったこと(身体が慣れるまでは大変だったけど…)。

3年目、食品メーカー(営業)、理系学部卒

 

  • かなり幅広く会社が投資してくれること。(4年目、食品メーカー(研究)、理系院卒

 

  • 上司などが気さくで親しみやすい(4年目、化学メーカー(研究)、理系院卒

 

  • 思ったより自分の時間はある。尚且つお金も学生に比べると当然あるので、やりたいことにたくさん挑戦できて楽しい。(4年目、IT(プロダクトマネージャー)、理系学部卒

 

  • 想定していたよりも自分の裁量で決断して業務することができること。(5年目、農業化学関連メーカー(総務人事)、文系学部卒

 

正直に言いますと、想像していたよりも多様な回答があり、驚きました。

忙しい中でも自分の時間を作れることや、お金に余裕ができる分、休日をより充実させることが出来ることは旅行など多趣味な人にとっては非常に朗報なのではないでしょうか。

また、人間関係についても思った以上に親しみやすい人が多く、楽しく働くことのできている人が多いように思います。

更に、これまでに経験してこなかった世界に入ることで新たな価値観を得ることや自身をより客観視出来るようになることができ、結果として日々成長できていると感じられることも向上心を強く持っている人には良いモチベーションとなるのではないでしょうか。

 

 

2-4.就職後に感じた「マイナス」のギャップ

先輩方が就職後に感じた「マイナス」面はどんなものがあるのでしょうか。皆さんにとって盲点な部分もあるかもしれませんね。

 

  • 希望や意見が通ることが中々難しいこと。思う通りの部署に行く事が珍しいこと。世代が離れると考え方や捉え方に違いが生じやすいこと。(2年目、デベロッパー(営業)、文系学部

 

  • 人事の立場が弱いのか、制度が古い。IT系部署が弱い。転勤が無いのは飽きに繋がるかも。出世ルートが不明瞭(能力評価の体制が整っていない)(3年目、自動車メーカー(生産管理)、文系学部卒

 

  • 会議などで保険やシステム、会計分野など幅広い分野の話が出てくるため、上司や先輩の話についていくのが大変。(3年目、保険(SE)、文系学部卒

 

  • 業務が複雑で難しい、気難しい顧客が多い(3年目、銀行(店頭)、理系学部卒

 

  • 営業ということもあり、朝早くお客さんの元へ伺ったり、昼食を取る時間がずれたり、夜が遅くなったりと生活リズムがバラバラになり体調管理が難しいこと。就活時にも度々聞いてはいたが、食品業界はやはり給料が高くないこと。就活時に聞いていた「うちはホワイト企業だよ」が、営業には全く当てはまらなかったこと。(3年目、食品関連(営業)、理系学部卒

 

  • 研究体制が完璧でないこと(4年目、化学メーカー(研究)、理系院卒

 

  • 想像していた5倍は忙しい(笑)(4年目、IT(プロダクトマネージャー)、理系学部卒

 

  • (マイナスというより現実的な話として)就活時にイメージしていたようなキラキラした仕事だけではなく、見えないところに泥臭い仕事が多くあること。ただ、そうした泥臭い仕事のおかげで一つ一つの仕事が成り立っていることに気付かされます。(4年目、生命保険(法人営業)、理系学部卒

 

  • 謙虚すぎると損をしてしまうことがあること。自己主張をしなければ評価してもらえない面があること。(5年目、農業化学関連メーカー(総務人事)、文系学部卒

 

実際は「特になし」と答えて頂いた方も多数いらっしゃいますが、企業の体制やその古い体質、風通しの良し悪し、忙しさ、業務の煩雑さなど、やはり「マイナス」な意見を持たれている方は少なからずいらっしゃるようです

ただ、私はこれらの意見は、社会「人」である自分に対しての意見ではなく、企業という所属する「組織」に対する意見であるため、こういった意見が生じてしまうのは致し方ないものであると思います。

企業には大勢の人が関わり、長い年月をかけてその内部システムが構築されてきたため、一個人の不満にすべて対応することは出来ないと考えるためです。

しかし、私たちの力で変えていくことは可能であると思います。そういったところにも長い目を持ちつつ、モチベーションを保って働くのも大切なのではないかと思います。

 

加えて、最後から2番目の意見(4年目、生命保険(法人営業)、理系学部卒の方のもの)のように、世の中には本当に多くの仕事があり、その中には見えてないものが沢山あり、それらが繋がることで一つの仕事が成り立ち、キラキラした世界に現れるようになります。

一見、とてもマイナスな面にも感じ取れるかもしれませんが、こういった場面で仕事をしている自分が想像でき、ワクワクできるような業界が皆さんに合った業界として挙げることが出来るというヒントになり得るのではないでしょうか?

 

 

2-5.新卒で就職活動をできるとして、「これを大事にしたい!」と思うこと

仮にもう一度新卒として就職活動を行えるとしたら、先輩方はどのような事を大切にされるのでしょうか。皆さんの就活にも役立つ考え方が得られるかもしれません。

 

  • 自分が尊敬できる人や大切にしたいと思える人がいる職場を見つけること(1年目、情報系ベンチャー(エンジニア)、文系学部卒

 

  • 専門分野の実務経験がつめること。教育体制がしっかりしていること。(3年目、保険(SE)、文系学部卒

 

  • 休みが取りやすいか、給料に見合った仕事内容かどうか(3年目、銀行(店頭)、理系学部卒

 

  • 成長できる環境であること!(スキル・精神ともに)(3年目、人材(営業)、理系学部卒

 

  • 幅広い視野を持つこと(特に業界と職種)(4年目、食品メーカー(研究)、理系院卒

 

  • 研究内容と規模、勤務地(4年目、化学メーカー(研究)、理系院卒

 

  • 行きたい業種に特化してしまうような就活戦略を作りたい気持ちを抑えて、選り好みせずに、幅広い業種や会社をみると思います。当時は視野が大変狭かったです。(4年目、IT(プロダクトマネージャー)、理系学部卒

 

  • その会社で仕事をしている自分を想像してワクワクできるかどうかを見る。(4年目、生命保険(法人営業)、理系学部卒

 

  • 頭でイメージしている抽象的なことを具体的な言葉にして準備すること。色々な業界の話を聞くこと。(5年目、農業化学関連メーカー(総務人事)、文系学部卒

 

ここで見られた回答の傾向としては、自身の経験に基づいた価値観を大切にされている回答が多いということを強く感じました。これは社会人としての経験を持っている方にしか得ることの出来ない価値観であると思います。

考えもしていなかった観点や重視したいと思っていた点、双方様々あるかと思いますが、これからの社会人人生の大切なスタートダッシュを切るためにも、経験者の言葉に耳を傾け、自分にとって大切にしたいことをより現実的に考え直してみるのも良いかもしれませんね。

 

以上、プラス・マイナス両面のギャップや就職活動を行える仮定内で大切にしたいことについての質問に対する回答から、社会人という立場についてもっと深く考えたい場合や企業について見えない部分まで知りたいと思う場合、就職活動に行き詰ってしまったりした場合にはゼミや研究室の先輩(前年に就職活動を行っていた人)に聞くのも良いとは思いますが、是非とも社会人の先輩に相談することをお勧めします。きっと思ってもみなかった考え方を伝えてくれると思います。

サークルやゼミの先輩でもいいですし、OB/OG訪問を行ったりなど積極的に情報や意見を求めていきましょう。

 

我々、株式会社Libertyでも面談を行っており、経験豊富な社員が直接あなたの相談にお答えします。是非とも面談のお申込みをしてみてくださいね。

 

 

3.就職活動を行っていく皆さんへのメッセージ

最後に、インタビューを行った社会人の先輩方から頂きました、現在、そしてこれから就職活動を頑張る皆さんへのメッセージをお届けします!

 

  • 就活中に幅広い業界/業種/年齢の人の話をたくさん聞いておくと、就活にもその後の人生にも活きると思います。学業やアルバイトや趣味など、忙しい中の就活は大変かと思いますが、無理せず楽しみながら、悔いのないよう頑張ってください!

 

  • 自分が興味を持てる分野で仕事をぜひ探してほしいです。人の良さや雰囲気だけを重視しすぎると、部署が異なると「あれ?」っとなりかねません。あと残業は意外と大事です。たまに残業するくらいがお給料的にはちょうどいいです。(※働きすぎには注意)たまに嫌なこともありますが、思うより社会人も悪くないので、こんなご時世で大変と思いますが頑張ってください!ボーナスの嬉しさと仕事終わりのビールに勝るものはありませんよ。

 

  • 自分に合う会社を見つけることが出来たら、それはすごくハッピーだと思います!あなたにとって、いい会社が見つかりますように。

 

  • 会社とのマッチングは運に左右されることも多々あります。でも、後悔のないよう、全力で取り組んでもらえると良いと思います。

 

  • 悔いを残さないようにやれることは全てやって、やり切りましょう。結果はついてくると思います!

 

  • 今、この学生のこの瞬間の行動で今後の未来も変わるので、一生懸命自分と向き合ってみてください!

 

  • 正直、就職先なんてどこでも良いという人も少なからずいると思います。そういう方は、働き始めてからもし転職したいとなった時に多くの選択肢を持てるよう、なるべく上位と定義される会社群に入ることを目指してみて下さい。きっと入ってから良かったと感じると思います。

 

  • 他人が言う正解はあなたの正解ではありません。価値観はあなたのオリジナルなものなので、大切にしながら就活してみてはどうでしょうか。

 

  • コロナ禍における就活、本当にお疲れさまです。大変だと思います。ただ、他の就活生も状況は同じなので、前を向いてやっていきましょう!こんな時だからこそ頑張れる人は魅力的ですし、きっと社会に出てからも強いです。就活をしているとなかなか思うようにいかないことや不安になることもあると思います。残念ながら、第一志望の会社から採用されなかった、ということもあるかもしれません。ただ、そんな時でも大事なのは、自分で選んだ道・歩むことになった道を正解にしていくという気持ちと行動だと思います。何が正解かなんて誰にも分かりません。後悔の無いよう最大限の努力・準備をしつつも、気負い過ぎず頑張ってください。「最後は直感」ぐらいの気持ちで良いと思います。応援しています。仕事で誰かの役に立つって楽しいですよ。社会に出たら、一緒に素敵な世の中を作っていくべく頑張っていきましょう!

 

  • 企業の構造やビジネルモデルの勉強になるため、様々な企業を見てみると良いと思います。

 

 

4.まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか?自分が社会人として納得のいく形で働き、多方面へ貢献していくためにも、これからの就職活動を頑張っていきましょう。

 

この記事が少しでも皆さんのお役に立つと光栄です。また、お忙しい中インタビューに快く答えて頂きました先輩方、ご協力ありがとうございました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。

 

【著者プロフィール】
九州大学大学院 薬学府 創薬科学専攻 修士2年
南 圭 (みなみ けい)
趣味:硬式テニス、音楽ライブ・フェス参戦、バイク、ウクレレ・ベース演奏
内々定承諾先:日清食品ホールディングス(R&Dコース・研究開発職)
インターンシップ参加実績:KMバイオロジクス、久原グループ、小林製薬、新日本科学、日清食品ホールディングス、バイオ科学、久光製薬(五十音順)

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