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本でも読んで息抜きしませんか?オススメの本を8冊紹介!

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皆さんこんにちは!だいぶん涼しくなってきて、夏も終わりを迎えようとしていますね。
サマーインターンが終わり秋から就活が本格化する前に、本でも読んで息抜きしませんか?

今回はLibertyのインターン生6名がオススメする本を8冊紹介したいと思います。就活の本ではなく、小説、漫画など様々な本を紹介していますので、息抜き程度に気軽に読んでみてくださいね。

今後の人生に影響を与える1冊に出会えるかもしれません!

 

目次
1.子ども心を忘れずに「ちいさなちいさな王様」
2.思い込みから逃れよう「FACTFULNESS」
3.夢を追う難しさ「アオアシ」
4.働くことの意味とは「手紙屋」
5.心惹かれるものに忠実に「やりたいことをやるために、好きなものを好きだと言うために、僕らは生まれてきたんだ。」
6.何気ない日常に気付きを与えてくれる「ようこそ地球さん」
7.どんなことでも前向きに「見上げてごらん」
8.本当に大切なものは目に見えない「星の王子さま」

 

1.子ども心を忘れずに「ちいさなちいさな王様」、アクセル・ハッケ著

 

あまり面白くない人生を過ごす僕のもとに、人差し指サイズの王様が現れる。

王様の世界では、生まれたときが大人で、歳をとればとるほど体が小さくなっていき子どもになっていくという。成長するにつれて夢がなくなっていく僕の世界、それとは逆に夢が大きくなっていく王様の世界。

僕は王様と出会ったことで人生について想いをめぐらすようになる。

紹介者が就活中に読んだ感想

就職活動を始めて、いつの間にか自分の可能性を自分で小さくしていることに気付いた。

子どもの頃はどんなことでも夢見れていたのに、今は出来ることしか目指さないようになっていた。

現実を見ることも大切だが、夢は大きく、いつまでも子どもの心でいたいと思った。

 

2.思い込みから逃れよう「FACTFULNESS」、ハンス・ロスリング著

 

多くの人は世の中を正しく認識できていない。

それは、人間の本能がバイアスを作っているからだ。

この本では人間が持つ10個の本能、思い込みについて書かれている。

紹介者が就活中に読んだ感想

自分は理性的な人間だと思っていたが、想像以上に本能に振り回されていることに気付いた。

「感情」と「事実」をより意識するようになり、この本を読む以前より、情報の取捨選択を丁寧にするようになった。

 

3.夢を追う難しさ「アオアシ」、小林有吾著

 

技術は並だが、俯瞰能力に優れている少年が主人公のサッカー漫画。

サッカーが好きな思いは誰にも負けない。ユースの入団試験を受けることをきっかけに、初めてプロを意識し始める。

様々な挫折を通して主人公の成長が見れる。

紹介者が就活中に読んだ感想

この漫画を読んで、2つのことを学んだ。1つは「成長」のためには「思考」「言語化」「無意識化」のプロセスが重要だということ。

もう1つは、「夢を追うこと」の難しさ。あれほど楽しかったサッカーが「本気で」プロを目指すと恐怖の対象になる。本気で夢を追うと、ただ好きなだけでは成り立たない。

好きなことを仕事にすることはそんなに甘いものではないとこの漫画を通じて考えることができ、就活に対する姿勢を見つめなおすきっかけとなった。

 

4.働くことの意味とは「手紙屋」、喜多川泰著

 

主人公は就職という大きな壁を前に悩んでいた。将来の安定を選んで大企業に勤めるか、自分のやりたい方向に進むのか。

そんな人生の大きな分かれ道で、主人公は手紙屋に出会う。就活について考えさせられる一冊。

紹介者が就活中に読んだ感想

就活に悩む主人公と「手紙屋」の文通の物語です。そこには、働くことの意味や人生の在り方が詰まっていました。

私は就活真っただ中の22卒ですが、就活・人生における大事な心構えはこの本から学びました。

就活に行き詰まっている人はもちろん、自分のキャリアについて悩んでいる方にも特にオススメの一冊です。

 

5.心惹かれるものに忠実に「やりたいことをやるために、好きなものを好きだと言うために、僕らは生まれてきたんだ。」、坂爪圭吾著

 

ホームレスなのに、「家が余る」状態になった坂爪圭吾さんの書いた本。住所は地球。仕事は生きること。

家がなくても、仕事がなくても、お金がなくても、自分の心が強く惹かれたものには傷ついてもいいから、ダメになってもいいから、素直に、正直に、恐れながらもぶつかっていく、そんな坂爪圭吾さんの生き方が書かれている。

紹介者が就活中に読んだ感想

私自身、自分の心惹かれるものに真っ直ぐ走っている気がする。苦しいこともつらいこともたくさんある、でもその先にある光を信じて生きていきたいと思う。

自分を助けてくれた人、本、歌、言葉。そんなものたちが私の宝物だと感じた。一番大切なものは何か?幸せって何か?何のために生きているか?そこに忠実に生きることができたとき、人生はもっと輝くのだと思えた一冊。

 

6.何気ない日常に気付きを与えてくれる「ようこそ地球さん」、星新一著

 

小説の中でも特に短い、ショートショート作品集。

人の未来に待ち伏せる悲喜劇を、皮肉気に笑い、人間の弱さに目を潤ませながら、奇想天外、卓抜なアイデアをとりまぜて描いた42編。

約50年前に書かれたとは思えない、近未来を想像させるSF小説。

紹介者が就活中に読んだ感想

普段感じていることを短いストーリーの中でひっくり返されたり、いずれ現実に起こり得るかもしれないというリアリティを含んでいたり、非常に考えさせられる作品集。

何気なく過ごしている日々に気付きを与えてくれます。

 

7.どんなことでも前向きに「見上げてごらん」、草場道輝著

 

全7巻のテニス漫画。元々剣道の推薦で入学した主人公がいろいろあって同校の強豪テニス部に入部することになる。

超ポジティブな主人公が周りを巻き込みながら成長していく姿や主人公の過去にある「テニス」というスポーツに妙に惹かれる理由など、短いながらも非常に充実したストーリーがあり、アッという間に読み終えてしまう作品です。

紹介者が就活中に読んだ感想

ポジティブ、前向きに考えることの大切さや、肩に力を入れすぎないことの大切さ、例え個人競技でも切磋琢磨しあえる仲間がいるとそれだけ刺激を受けることができるんだということなどを教えてくれるとても良い作品であると思います。

どんなことにも持てる力を精一杯使って臨もうという気持ちを教えてくれました。

 

8.本当に大切なものは目に見えない「星の王子さま」、サン・テグジュペリ著

 

飛行機乗りの「僕」は飛行機の故障で砂漠に不時着した。そこで出会った男の子は、自分の星から旅に出て、いくつもの星をめぐってから地球にたどり着いた王子さまだった。

そんな王子さまと出会った僕は、王子さまの旅の話を聞いて、本当に大切なものに気付く。考えさせられる一冊です。

紹介者が就活中に読んだ感想

「本当に大切なものは目に見えない」という言葉が心に残っています。

この本では、何度も「大人って変だな」「大人にはわからない」という言葉が出てきました。大人になると忘れてしまうものがたくさんあるんだなと考えさせられました。

どれだけ忙しくても本当に大切なものは忘れずに、大切にしていこうと感じた作品です。

 

まとめ

いかがでしたか?夏休みが終わり、就活が本格化し始める前に、一度立ち止まって本を読んでみるのも良いかもしれません。

就活に悩んでいる人もそうでない人も本を読むことで、何か気付くことがあるかもしれません。

 

【著者プロフィール】
北九州市立大学 外国語学部 国際関係学科 4年
大野 悠也(おおの ゆうや)
趣味:卓球、映画、ドライブ
志望業界:IT系全般、人材
インターンシップ参加実績:佐々木総研、エン・ジャパン、パーソル、ネオキャリア、パソナ、リンクアンドモチベーション、デジタル・アイデンティティ、ソフトウエア情報開発、シティ・コムetc

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