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【22卒就活・冬】参加するメリットあるの?1dayインターンのポイント徹底解説

Libertyでは、この就活コラムを通して新卒就職活動に関する有益な情報を発信していきます!

就職活動で悩んだり、行き詰まったりしていませんか?
私たちは就職活動を経験した学生だからこそ分かる、リアルで価値の高い情報をお伝えしていきます。

 

【プロフィール】

株式会社Liberty

福岡×若手に特化したキャリア支援を行う。「自分らしく生きる人を増やす」をモットーに面談・就活イベント・就活情報を通して学生のキャリア形成をサポート。

 

新型コロナウイルスの影響を受けて、1dayインターンもオンラインで行われることが多くなりました。
コロナ禍でのオンライン1dayインターンがどのようなものになっているのか、そして、インターンに参加するメリット・デメリットはどこにあるのか、を解説していきます。

 

1.1dayインターンとは

そもそも、インターンとは企業が学生を募集して、自社で就業体験をしてもらうというプログラムのことです。内容や期間は企業やプログラムによってさまざまです。

 

1dayインターンとは、実務を行うことはほとんどなく、説明会やグループワークを行うプログラムのことです。2時間程度で終わるものから、半日かけて行うようなインターンなど、様々あります。

 

2.選考方法

短期インターンや長期インターンなどはESや面接、場合によってはWebテストでの選考がある場合が多いです。

 

インターンで必要なESや面接に不安がある方はこちらの記事をご覧ください!

 

しかし、1dayインターンは先着順であることがほとんどです。また、その際にESや面接が求められることも少ないです。

なので、ここで重要なことは、情報のアンテナを張っておくことです!就活サイトや企業の新卒採用サイトに登録するなどして、情報収集を常に行っておきましょう。

 

3.企業側の目的

ここで、企業側の目的を知り、どのような心構えで参加すべきか、考えてみましょう。

 

➀自社のことを学生に認知してもらうため

企業は、出来る限りたくさんの学生と触れ、自社に合う学生と多く会いたいと考えています。そのためにも、自社のことを知っている学生を増やし、自社を受けて欲しいと思っています。

 

➁自社を受けてもらう動機づけを行うため

知ってもらった後には、優秀で自社に合う人材を多く採用するためにも、たくさんの人に面接を受けて欲しいと考えています。その動機付けを行うために、インターンの機会を設けています。

 

4.内容

1dayインターンは2時間程度のものから半日かけて行うものと様々ですが、2時間~4時間のインターンが多いという印象です。時間に合わせて、内容は以下のように様々あります。

 

➀説明会・セミナー型

業界や企業の説明や働き方についての説明を聞き、そこで働くことがどのような感じなのかを知ることが出来ます。

会社説明会のみのものもあれば、先輩社員との座談会が用意されているものもあります。また、先輩社員の方とお話しすることで、リアルな情報や、会社の雰囲気をつかむことができるでしょう。

「気になっているけれど、よく知らない」という企業を知るきっかけになります。

 

 

➁会社見学形式

工場やオフィスを見学させることで、企業で働いているイメージをつかむことができます。コロナ禍で開催が難しくなっていますが、研究職や技術職を志望している学生にとっては、企業が持っている研究設備や製造設備に触れることが出来る貴重な体験になります。

オンラインでは、会社内の施設を紹介する映像を見るという企業もあり、オンラインでも会社の雰囲気を感じることが出来ます。

 

➂ワークショップ型

与えられた課題に対してディスカッションやワークを行うものです。

その企業がどのようなテーマを扱っているのかを知ることが出来ますし、今後の選考にも登場するグループディスカッションの練習にもなります。

 

5.メリット・デメリット

ここで、1dayインターンに参加するメリットとデメリットを押さえておきましょう。

 

メリット

➀業界・企業についての理解を深められる

一番短いプログラムで2時間で終わりますし、先着順ということもあり、インターンの中でも一番気軽に企業を知ることができます。インターンで得た情報は、ESを書く際の参考になります。

また、興味がない企業であったとしても、本当に自分にとって興味のない企業なのか、そしてなぜ興味がなかったのかを考えることで自己分析を進めるきっかけにもなります。

 

➁グループディスカッションや社会人と話すことの練習になる

これらは参加するインターンの内容にもよりますが、GD(グループディスカッション)や座談会が設けられているインターンでは、今後の選考で必須となってくるGDや面接の練習として活用することができます。GDは場数がモノを言いますので、積極的に参加すべきだといえます。ただし、1dayインターンで行われるようなGDは内容の濃さが若干薄いかもしれませんので、これが全てであると思わないようにしておきましょう。

 

 

Libertyの就活コラムでは、GDや面接を取り扱った記事を多数ご用意しておりますので、どうぞ参考にしてください!!

 

デメリット

➀実際の業務はできないこと

企業のことを知ることには適していますが、果たして自分がその業務に向いているかについては、1dayのインターンでは体験ができないので判断しにくいです。

 

➁内定に直結することはほとんどない

インターンで特別ルートに優遇してもらうことや、内定を出す企業はあります。しかし、1dayインターンではその特性上、参加したからと言って特別ルートや内定を獲得できることはほとんどありません。

 

➂客観性に欠けること

第三者の情報ではないので、どうしても良い面ばかりの情報を多く手にしてしまうことになります。

その企業のマイナスの面については、別に収集する必要があります。可能であれば、OBを訪問してみたり、社会人の方から企業の情報を得たりするなどして、情報を集めてもよいかもしれません。

 

6.参加するにあたってのポイント

 

・目的意識を持って参加する!

目的がなく、ただ「周りが参加しているからなんとなく参加する」では、時間の無駄になってしまいます。「企業のこういうところを知りたい」「先輩社員と話したい」など、目的を明確にして臨むことで理解も深まり、今後の就活につながります。

 

ここで注意したいことが、「就活を有利に進めるために」「内定獲得のための近道」という目的は持たないようにすることです。1dayインターンは、就活を有利に進めることが出来るようなルートは設けられていないことがほとんどです。だからといって、「全くありません」とは言い切れないので、参加する際は気を引き締めましょう。

 

・事前に企業について調べておく

せっかく、質問タイムや先輩社員の方との座談会の時間があったのに、HPやインターネットで調べられるようなことを聞いてしまう、あるいは何も聞かないのはもったいないです。

確かに、インターンは気になっている企業のことを知るために参加するものですが、その企業の情報が皆無ではその時間が無意味なものになってしまったり、前提知識がないためにGDの際に積極的に参加できなかったりする可能性があります。

軽くでいいので、その企業についての情報を調べて参加するようにしておきましょう。

 

7.まとめ

ここまで、1dayインターンに絞って解説してきましたが、いかがでしたか??

オンラインの1dayインターンが増え、交通費もかからず、手軽に参加できるようになりました。目的意識を持ち、時間の許す限りたくさん参加することで、自分の就活が深まるのではないでしょうか。

これから、冬インターンも始まります。コロナに負けずに就活頑張りましょう!

 

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<参考>

 

 

【著者プロフィール】
九州大学 文学部 3年
進藤 菜々穂(しんどう ななほ)
趣味:書道
志望業界:教育、メーカー、IT
インターンシップ参加実績:秋・冬に向けて準備中です!

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