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【面接前の学生必見】面接の事前準備って何したらいいの?

 

今回のLiberty就活コラムは、3月から解禁される就活に向けて「面接対策」について書いていきます。

 

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1.面接の意義を知ろう

 

インターン選考・本選考含め、ほとんどの選考で行われる「面接」ですが、そもそも何のために行われているのでしょうか?

 

答えは、「学生がどのような人物か理解し、企業に必要な人物であるかを確認するため」です。

 

そのため大きく分けると2段階あります。

まず、面接官との対話を通して、自分の能力や人柄を適切に知ってもらう必要があります。そして、企業にとって必要な人物だと判断されて初めて面接を突破することができます。

 

学歴や成績、資格は履歴書を見ればわかります。志望動機や自己PRもESを見ればある程度わかるでしょう。つまり面接では、文章だけではわからない部分を評価していると考えることができます。

 

それはコミュニケーション能力、話し方でわかる人柄、将来性、入社意欲、文字制限のあるESの深掘りなどです。

 

面接では、まず履歴書やESでは伝わらない自分を面接官に知ってもらい、そして企業との相性を評価してもらっているものと考えて向き合ってみましょう。

 

2.面接の事前準備

それでは実際に面接が始まる前に準備しておいた方が良いことをいくつか見ていきましょう。

 

2-1.質問を予測しておこう

 

まずは、ある程度質問を予測して対策しておきましょう。

 

予測していなかった質問に急に答えることはなかなか難易度が高いです。面接でよく問われる質問には準備をして、ある程度の質問はうまく回答できるようにしておくことがオススメです。

 

頻出質問を10問まとめていますので、こちらの記事に書かれている質問には答えれるようにしておきましょう。

 

2-2.逆質問を用意しておこう

 

逆質問とは、面接の最後によく聞かれる「何か質問はありませんか?」という面接官からの質問のことです。

 

そもそも逆質問とは何のために行われるか考えて見ると、

 

  • 志望度を測るため
  • コミュニケーション能力をみるため
  • 質問力をみるため

 

なども考えられますが、単純に「志望してくれている学生の疑問を解消してあげて、ミスマッチをなくす」ということも考えられます。そのため逆質問も面接の一部ではありますが、そこまで気を張らず、純粋に疑問に思うことを質問したらよいのではないかと筆者は考えます。

 

その際、ネットで調べればわかること、パンフレットを見ればわかることを質問するのは避けましょう。また、YES・NOで答えることができる質問、抽象的すぎる質問は避けましょう。

 

例えば、「仕事は楽しいですか?」という抽象的な質問に対しては、「はい、楽しいですよ。」という回答で終わる可能性があります。「どのようなときに一番仕事の楽しさを感じますか?」という質問にすると、具体的な回答を期待できます。

 

面接官は志望企業の社員であるため、ネットやパンフレットではわからないリアルな回答を得ることが期待できます。そのため逆質問によって自分がその企業で働く将来像をより明確にイメージできるようになるチャンスでもあります。

 

逆質問はある程度自由に質問をすることができるため、うまく活用できるかどうかはあなた次第です。「質問は何もありません」という答えにならないように、しっかりと準備をして臨みましょう。

 

質問例をいくつか挙げておきます。参考にしてください。

 

  • 5年後、10年後の御社のビジョンを教えてください
  • 御社が今課題に感じていることを教えてください
  • 今後注力していきたい事業は何ですか?
  • 成果を出している人の共通点を教えてください
  • 新卒社員に求めていることは何ですか?
  • (希望部署の)一日のスケジュールを教えてください
  • 社員はどのような人が多いですか?

etc.

 

質問が思いつかない場合は、面接官個人に対して、「なぜ入社されたのですか?」「入社前後でギャップはありましたか?」というような質問をしても良いでしょう。

 

2-3.WEB面接の場合

 

最近ではWEB面接が増えています。最終面接まではWEB面接という企業や、中には最初から最後までWEB面接という企業もあります。しっかりと対策をする必要があります。

 

前述した「質問を予測する」「逆質問を用意する」は、WEB面接でも同じです。ここでは、WEB面接ならではの事前準備を紹介します。

 

確認点は主に5つあります。

  1. インターネット回線
  2. デバイスの確認・準備
  3. ツールの確認・準備
  4. 周辺環境
  5. 身支度

 

他記事で詳細に説明していますので、そちらで確認してみてください。

 

また注意点として、特に「表情」が大切だと筆者は感じています。WEB面接は対面と違って、その人の雰囲気が伝わりにくいです。

 

そのため普段より表情でアピールしないと、なんだか暗い人なのかなという印象を持たれる可能性があります。筆者はカメラがオンになると、できるだけ笑顔で「よろしくお願いします」とスタートするようにしていました。

 

表情も意識してWEB面接に臨んでみましょう。

 

3.面接でよくあるミス

 

最後に面接でありがちなミスをいくつかまとめていますので、確認しましょう。

 

3-1.回答を丸暗記する

質問対策をしっかりすることは重要ですが、丸暗記をすることは避けましょう。丸暗記することで、噛んだり、どもったりする可能性が高くなり、コミュニケーションがうまく取れなくなるのです。

 

また丸暗記した質問でいっぱいいっぱいになり、他の質問にうまく答えれないということも起こります。質問対策はキーワードだけをまとめておく、または箇条書きにしておくことをオススメします。

 

以下、箇条書きにしておく方法の一例になります。

 

(例)自己PR

・「継続的な努力ができる」

・部活動の経験

・・・小学校から努力してきて県大会で優勝した

・インターンの経験

・・・知識ゼロから努力して月間MVPとった

・就職しても人一倍努力して結果を残す

 

3-2.企業の基本情報を知らない

企業の基本情報は知っておきましょう。事業内容、企業理念、社長の名前などはもちろん、インターネットで知れることは全て知っておきましょう。

 

実際に筆者は知っていなかったために失敗したことがあります。

 

ある企業の面接で、「弊社の求める人物像3つに照らし合わせて、あなたがマッチしていると思う理由を、1つ1つ具体例を挙げて教えてください」という質問をされました。求める人物像は確認していたのですが、軽く見ていただけだったので忘れていて、答えることができませんでした。案の定、その面接で落ちました。

 

このようなことが起きないようにインターネットで知れる情報は全てインプットして、答えれるようにしておきましょう。

 

3-3.ウソをつく

明らかなウソをつくのは絶対にやめましょう。

 

例えば、留学に行ってないのに留学に行ったというようなウソです。したことを誇張表現するのは良いかもしれませんが(限度はありますが)、してないことをしたというのはやめましょう。

 

企業によっては、内定承諾後に選考(履歴書、ES、面接など)で回答していた内容がウソではないかチェックする企業もあります。

 

ウソだとばれた時点でアウトです。明らかなウソをつくことはやめましょう。

 

4.まとめ

 

いかがでしたか?

 

3月に就活が解禁され、これからどんどん面接は増えていきます。面接はどれだけ事前準備をしたかで大きく差が生まれます。

 

しっかりと準備をして臨みましょう!

 

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【プロフィール】

株式会社Liberty

福岡×若手に特化したキャリア支援を行う。「自分らしく生きる人を増やす」をモットーに面談・就活イベント・就活情報を通して学生のキャリア形成をサポート。

【著者プロフィール】
北九州市立大学 外国語学部 国際関係学科 4年
大野 悠也(おおの ゆうや)
趣味:卓球、お酒、カメラ
志望業界:インターネット系全般(特にWeb広告、EC)、人材
インターンシップ参加実績:佐々木総研、エン・ジャパン、パーソル、ネオキャリア、パソナ、リンクアンドモチベーション、デジタル・アイデンティティ、ソフトウエア情報開発、シティ・コムetc

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