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【22卒】内定後に迷ったとき、、内定保留期間中に確認すること3選

みなさんこんにちは!
株式会社Libertyでインターンをしている、
北九州市立大学4年の川路です。

もうすぐ7月になろうとしていますね。
そろそろ就職活動を終えようとしている
学生が増えているのではないでしょうか?

「マイナビ 2022年卒大学生 活動実態調査(5月)」によると、5月末時点での内々定率は59.9%で全体の31.4%が就職活動を終了、28.5%が内々定を保有しているものの活動を継続すると回答しました。
(調査期間:5/25~5/31)

(引用元:https://www.mynavi.jp/news/2021/06/post_31019.html

この調査から約3週間たった現在、
さらに多くの学生が就職活動を終了していることが予想されます。

すでに就活を終えた方、
内定はもらっているけどまだ活動を続けている方、
様々なフェーズの学生さんがいると思いますが、
ひとりでも多くの方が納得して就活を終えられるように
今回のコラムでは、「内定承諾」について書いていきます。

1.一般的な内定保留期間って?

皆さん、「内定保留期間」を意識して就活していますか?

入社の意志を何らかの形で企業に示すことを「内定承諾」といい、
内定が出された日から承諾期限までの期間のことを
「内定保留期間」といいます。

企業によって異なりますが、基本的にはどの企業でも内定承諾の期限が設けられており、一般的に1週間から1ヶ月以内とされているところが多いです。

ではなぜ、内定保留期間を意識しながら就活するべきなのでしょうか?

実は、内定保留期間のことをあまり考えずに就活をしていることで
以下のような状況になってしまう危険性があるからです。

ある企業から内定が出て、
この調子で他の企業からも内定とるぞ!!
と意気込んでいるAさん。

しかし、内定保留期間内に
他社の選考が終わらないことに気がつきました。

内定承諾をするか、内定を辞退して
就活を継続するかの選択を迫られたAさんは、
他の企業の選考を全て辞退し、内定承諾をしました。

Aさんが納得して内定承諾ができたなら問題ありませんが、
そうでなかった場合、今後どういうことが起こる可能性が考えられるでしょうか?

妥協して内定承諾をしてしまった場合、
違和感を感じながら働くことになるかもしれません。

こういう事態を避けるためにも、納得できるまで考えることが大切ですね。
まずは、内定保留期間があるということを意識しておきましょう。

2.内定後に迷ってしまうパターンとその対策法

先ほど、納得できるまで考えることが大切だとお伝えしました。
そもそも、どうして迷ってしまうと思いますか?

現在、
「内定はもっているが、ここに決めていいのか分からないから就活続けている、、」
という段階の方も多いはずです。

では、なぜその企業に内定承諾すると決められないのでしょうか?
迷っている学生のパターンとその対策法を見ていきましょう。

2-1.志望度の高い企業の選考がまだ残っている

志望度の高い企業の選考が残っている場合、
その企業の結果が出るまでは選考を受けさせてほしい、、と思う人が多いと思います。

内定承諾期間内に選考結果が出るのであれば問題ありませんが、
いつ結果がでるのか分かっていないケースもあるでしょう。

そんな時には、一度就活の軸を見直して、
志望度の高さを見返してみるのもいいかもしれません。

それでも志望度が変わらない場合は、正直に内定先の方に相談して
選考結果が出るまで内定承諾を待ってもらうというのも選択肢のひとつです。

2-2.この企業で本当にいいのか?という迷いがある

人生を大きく左右する「就職先」の決断を目の前に迫られたとき、
「本当にこれでいいのか?」と不安になることは誰にでも起こりうることです。

しかし、最終的には1社に決めなければなりません。

では、どういう条件がそろえば決断できますか?
何が不安なのか?どんな情報を集められれば決断できるのか?を考えて、
内定承諾期間中にすべき行動、集めるべき情報を明確にしましょう。

また、この時のポイントは期限を決めておくことです。
期限を定めないと、決断するタイミングが自分でも分からずにダラダラと続けてしまう危険性があります。

この日までに決断する
この情報が得られたら決断する
A社の選考結果が出たら決断する

など自分の中で区切りを決めておくことで、
より納得感の高い就活の終わり方ができると思います。

2-3.オンライン選考のため実際の雰囲気が分からず悩んでいる

コロナ禍ならではですが、
企業の人と一度も直接会わずに内定が出た人も多いのではないでしょうか?

企業によって異なりますが、
全ての選考をオンラインで行う、
もしくは最終面接のみを対面で行うという企業が多いように感じました。

私の場合、内定承諾先の企業は、
企業の方と一度も直接会うことなく、内定をいただきました。

内定が出た直後に感じたのは、
「一度も直接会わずに決断して大丈夫かな、、
実際の雰囲気ってどんな感じだろう、、」
という不安でした。

オンラインでは何度もお話ししていたものの、
雰囲気などオンラインでは伝わりづらいところを自分の目で確認したいと思ったため、
担当リクルーターにお願いしてオフィスにお邪魔させてもらいました。

オフィスを訪問したことで
先輩社員たちとゆっくりお話しでき、
自分がそこで働いているイメージができました。

オフィスに訪問する、先輩社員とお話しする機会を作ってもらう
内定先に決定していいのかどうか悩んでいる方は、
やってみるといいかもしれませんね。

3.それでも決断できないときは、、

内定承諾期間中に他の企業の選考が終わらない、
もしくは考えつくしても決断できない場合は
利害関係のない、第三者の意見を求めることがおすすめです。

私の場合は就活アドバイザーに相談しました。

利害関係がないため、
私が内定承諾してもしなくても、
その人の人生には何の影響もありません。

だからこそ、
「本当に私がしたいことができるのか?」
だけを判断基準にアドバイスしていただきました。

迷っているときだからこそ、
客観的な意見を聞いたうえで判断する
ということが重要かもしれません。

株式会社Liberty でも同様に、
学生メンター、Liberty 社員による就活に関する面談をしています。

1対1でキャリアの相談に乗ってくれるので、
第三者からの意見を参考にしたいときはぜひLiberty を頼ってくださいね。

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4.まとめ

今回のコラムはいかがでしょうか?
最後にもう一度、「内定後に迷ったとき、内定保留期間に確認すること」
を3つまとめておきます。

1. 志望度の高い企業の選考が残っている場合
→就活の軸を見直して、志望度の高さを見返す
2. この企業で本当にいいのか?という迷いがある場合
→何が不安なのか?どんな情報を集められれば決断できるのか?を考えて、内定承諾期間中にすべき行動、集めるべき情報を明確にする
3. 企業の人と一度も直接会わずに内定が出た場合
→オフィスに訪問する、先輩社員とお話しする機会を作ってもらう

この3つを、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読んで、
ひとりでも多くの人が納得して内定承諾ができると嬉しいです。

【著者プロフィール】
北九州市立大学 外国語学部 国際関係学科 4年
川路 千晶(かわじ ちあき)
内定承諾先:株式会社リンクスタッフィング

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