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【23卒】企業分析わからない人!なぜやるのか?から一緒に考えましょう!

みなさんこんにちは!
株式会社Libertyインターン生の勝賀瀬です。
23卒のみなさんは、多数のサマーインターンにエントリーをし、選考やインターン本番に向け準備を進めているところだと思います。

ここで今回お話ししたいのは、
「企業分析」についてです。
簡単に言うと、企業について知り、自分に合うかどうか確かめる方法になります。

前々回のコラムで業界分析についてご紹介したので、「また分析!?」と思われるかもしれませんが、企業分析についてもお話ししたいことがあるので、お付き合いいただけると嬉しいです!

 

1.【目的】企業分析ってマスト?どうしてやるの?

正直、企業分析ってほんとにした方がいいの?って思う方、いるんじゃないでしょうか?
なんとなく行きたい企業を見つけて、内定さえもらえればそれでいいか、となってしまうかもしれないですよね。私もそうでした。
でも、就活について調べてみたり、就活を始めてみたりすると、必ず「企業分析」というワードに触れるからには、何かやる意義があるのではないか!と思って、考えてみることにしました。

とはいえ、やる意義とか目的とかがいまいち想像つかなかったので、企業分析しなかったらどうなるんだろう?という観点で考えてみることにしました。

例えば、大学一年生の子が新しく時給がいいという理由だけで、あまり仕事内容や休みの取り方などは気にせずアルバイトを始めるとします。

ところがいざアルバイトを始めてみると、接客の仕事がしたかったのに事務作業のバイトだった!
とか、最低週5日勤務が必須で思ったように友達と遊べず、理想のキャンパスライフが送れない;;
なんてことがあるかもしれません。

よく考えてみれば、何するかわからないバイトとかしたくないですよね。
どんな風にお給料をもらうのか、どんな仕事内容なのか、どれくらい休みが取れるのか、もしくはどれだけシフトに入れてもらえるのか、などなど…

就活も同じです。よく分からないけど、ちょっと気になったから選考を受けてみた・内定をもらって内定承諾したはいいものの、いざ就職して働いてみたら「なんかちがう…!」ってなるのは、嫌じゃないですか?

待遇にしろ、働き方にしろ、組織にしろ、自分の納得のいかない環境で働くのは、私は嫌だな~と思いました。

バイトの話でいうと、嫌なら・合わないならやめればいいじゃんって思うかもしれません。

でも、社会に出てからそう簡単に転職の決断を下せるでしょうか?

今の納得のいかない場所で仕事をしながら、別の会社、しかも今よりも自分に合う場所を探すのって大変だと思います。

転職を繰り返すことで、キャリアに傷がつくと感じてしまう人もいるかもしれません。

企業分析を行わないと、今お話ししたようなことが起こってしまいます。

こう考えてみると、企業分析ってした方がいいんじゃない?って思いませんか?

 

2.【時期】企業分析のタイミングとは

ここまでの話で、企業分析ってした方がよさそう!って思ってもらえてたら嬉しいです^^

じゃあ、企業分析っていつやればいいの?という話に移ります。

結論、「できるかぎり早く!」がいいと思っています。

自己分析や業界分析、面接対策など、企業分析に限った話ではありませんが、早くやるに越したことはありません。

量的で極端な話にはなってしまいますが今から始めるのと来年の3月から始めるのでは、
約9か月もの時間の差があります。例えば、30社気になる会社が現れたとして、今から始めれば週に1~2社調べるので済みます。

来年の3月から始めるとなると、本選考の準備しなきゃいけない、でも気になる会社もたくさんあって調べなきゃ…!っていうのは正直きつそうじゃないですか…?

ちなみに今から始めておくと、こんないいことがあります。

  • 自分が行きたいと思える会社に出会える
  • 行きたい会社がすでにある場合、本当にその会社が自分とマッチしているのか確かめることができる
  • 早い時期から余裕をもって、説得力のある志望動機を見つけられる
  • インターンの選考・本番の選考の逆質問を考えやすくなる
  • インターンで自分がその会社で働く姿を想像しやすくなる

などなど・・・

少しでも自分の軸(就活において大切にしたいこと)と合致しそう!と思ったら、それを確かめるために企業について調べる、という行動を起こしてみるといいと思います

そうすれば、来年の自分を少しでも楽させてあげられるんじゃないかなぁと思います。

 

3.【方法】企業分析の方法

どうして企業分析するのかが分かり、そろそろやらなきゃな…と思ってもらえたところで、
いよいよ方法のお話に入ります。
情報の集め方と、どのように分析したらいいのかの二点に分けてお話ししていきたいと思います。

 

①情報の集め方

(ア)企業のホームページ:基本情報が得られる
└企業理念・企業規模・事業内容・ビジネスモデルなど

(イ)企業説明会:企業のいいところ・メリットを知ることができる
※ほぼいいことしか言わないので、説明会がすべてだと思わないように!

(ウ)OB・OG訪問:社員の雰囲気を知ることができる・説明会などでは聞きづらいことも聞くことができる。大学の就職課やマッチャーなどのアプリで行える。

(エ)口コミサイト(openworkなど):待遇や社風、仕事内容など、生の声を知ることができる
※退職した人が会社を悪く見せる口コミを書くことがあるので、それだけで偏見を持たないように注意!

(オ)インターン:この会社で働くとは?を実際に体験することができる唯一の機会。

②どのように分析したらいいのか

(ア)自己分析をしておき、そもそも企業を選ぶ上で自分が譲れないことは何なのかをふんわりとでも知っておく(待遇?人?顧客との距離?)
↓過去にLibertyから自己分析の記事を出しているので、参考にしてみてください(^^)

(イ)↑を踏まえて、ホームページや口コミサイトなど、自分で調べられる範囲で調べてみる。

(ウ)それでも「もう少し詳しく知りたい」や「待遇面って実際のところどうなの?」と思ったら、OB・OG訪問やインターンなど、社員と直接話す機会を設けるようにしてみる。

 

4.まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

企業分析とか、業界分析とか、やらなきゃいけないことは薄々感じているけど、タイミングとか方法がイマイチ分からない…から、なんとなくでもいいから始めてみよう!と思ってもらえるようになったら嬉しいです(^^)

「やらなきゃいけないってことは分かったけど、自分だけで動くのは不安・・・」

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【著者プロフィール】

西南学院大学 商学部経営学科 3年

勝賀瀬 彩乃(しょうがせ あやの)

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