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【22卒】内定がなくても焦らないで!もう一度見直すべきこと3選

皆さんこんにちは!
株式会社Libertyでインターンをしている、北九州市立大学4年の川路です。

前々回のコラムでは、内定を既に持っている人向けに「内定後に迷ったとき、、内定保留期間中に確認すること3選」を解説しました。

一方で、内定をまだ持っておらず就活を継続しているという人も多いはず。

「7月なのにまだ内定を持っていない」
「エントリーしていた企業の選考に全部落ちてしまった」
「もう受けられる企業が残っていないのではないか、、」

ということで焦ってしまっていませんか?
しかし、変に焦らなくても大丈夫です。

2021年卒学生の7月1日時点と3月卒業時点での就職内定率を比較すると、22.9%の学生が今の時期から卒業までの間に内定を獲得していることがわかります。

今現在内定を持っていないからと言って、卒業までに就職先が決まらないなんてことはありません。焦ってしまう前に、まずはできることをしましょう!

ということで今回は、もう一度見直すべきこと3選について書いていきます!

1.面接後の振り返りができていますか?

内定を持っていない方の中には、未だに内定をもらえていないことに焦ってばかりで「なぜ選考で落とされてしまうのか?」ということの振り返りができていない方もいるのではないでしょうか?

今までの方法でうまくいかなかったということは、何かを変えない限りこれからもうまくいかないということです。まずは面接後の振り返りを行い、「なぜ内定がもらえていないのか?選考で落とされてしまうのか?」ということを考えて、変えるべき部分はどこなのかをはっきりさせましょう。

2.もう一度見直すべきこと3選

内定がもらえていない方の主な特徴として、
・軸や方向性が定まっていないこと
・自分に合った企業を選べていないこと
・面接の練習が足りていないこと
であることが多いです。

軸や方向性を定めるためには、自己分析をして自分が何を大切にしたいのかを知る必要がありますね。自分に合った企業を選ぶためには、業界・企業分析をして業界・企業のことをよく知っておくことや自分に合っているかどうかの判断をする必要があります。さらに、面接に受かるためのスキルを身につけておくことで、面接での評価が変わるはずです。

ですが、内定がないことに焦ってばかりで、自己分析や業界・企業分析、そして面接の練習がおろそかになってしまっていませんか?

先ほどもお伝えしたように、今までの方法でうまくいかなかったということは、何かを変えない限りこれからもうまくいかない可能性が高いです。
まずは一つずつ見直して、今までの方法を変えてみましょう。

2‐1.軸や方向性を見直す

まず見直すべきなのが、軸や方向性です。

なぜ軸や方向性を見直す必要があるのでしょうか?

それは、選考を受ける企業を絞るためです。
もう少し詳しく言うと、あなたに合った企業の選考を受けるためです。

日本には約400万もの企業があります。
400万社の中から適当に選んだ企業が、あなたに合った企業である確率っていったいどれくらいでしょうか?

軸や方向性が定まっていないまま手あたり次第選考を受けているということは、クジ引きで企業を選んでいるようなものです。人生の大事な選択である就活において、運任せの選択はしたくないですよね?あなたに合った企業の選考を受けるために、軸や方向性を定めておきましょう。

軸や方向性を定めるための方法としては、自己分析が挙げられます。もうすでにしたよ!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう方も深掘りが十分であったとは言い切れないのではないでしょうか。

もう一度自己分析をして、自分に合った企業の選考を受けるために軸や方向性を定めましょう。

自己分析についての詳しい情報は、過去のコラムを参考にしてみてください!

2-2.選考を受けている企業を見直す

軸や方向性を見直した後は、選考を受けている企業を見直す必要があります。

せっかく軸や方向性が定まったとしても、その軸や方向性に合った企業の選考を受けなければ、自分に合った企業からの内定はなかなか難しくなってきます。自分に合った企業を選ぶために、業界・企業分析をしましょう。自分の価値観や性格に合っているか?まで判断できると完璧です。

例えば、全く同じ「水」を販売しているA社とB社があるとします。
仕事内容はどちらも全く同じで個人宅への個人営業ですが、給与制度が違いました。

A社:1軒売るたびに1万円の成果報酬型だが、0軒の場合は給与なし。
B社:基本給10万円+インセンティブ(1軒売るごとに1000円)

皆さんならどちらの企業を選びますか?
限界なく挑戦できる環境でバンバン営業したい!という方はA社を選ぶかもしれません。一方で、ある程度安定した基盤がある中で挑戦できる環境で働きたいという方はB社を選ぶでしょう。

このように、同じ水を販売する仕事でも企業によって体質が違い、その体質が合う人と合わない人がいるはずです。自分に合った企業であるかどうかを判断するために、業界・企業分析はしっかりしておきましょう。

業界・企業分析についての詳しい情報は、過去のコラムを参考にしてみてください!

2-3.面接のスキルを見直す

最後にすべきことは、面接練習です。

軸や方向性を見直して自分に合った企業を知り、自分に合った企業の選考を受けた後は、その企業の面接で受かるためのスキルを身につけることが必要だからです。

皆さん、面接のときに「伝えたいことを簡潔に伝える」ということを意識していますか?

ここでポイントなのが、「簡潔に」ということです。
自分のことを知ってもらおう!とするあまり、話が長くなってしまっていませんか?長く話したものの、「で、言いたいことは何?」と思われてしまうことは多々あります。

簡潔に伝えるために、要点をまとめておくということがおすすめです。

例えば過去の経験について要点をまとめる場合、

・なぜそれをしようと思ったのか?
・工夫したことや、そのとき考えたこと
・結果や実績
・それを通して学んだこと

をまとめておくと、面接で緊張しているときにも自分が伝えたいことは確実に伝えられるようになると思います!

要点をまとめたうえで、伝えたいことを確実に伝えられているのか?ということを確認するために、面接練習をしましょう。

例えば、自分で録音して確認したり、人に聞いてもらったりすることで、面接での改善点が見つけられるはずです!

「伝えたいことを簡潔に伝える」ための練習をして、面接で受かるためのスキルを身につけましょう。

面接対策についての詳しい情報は、過去のコラムを参考にしてみてください!

3.まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は内定がない方向けに書きましたが、このコラムを読んで内定獲得に向けて再スタートを切ってもらえると嬉しいです!

最後に、今回ご紹介した「もう一度見直すべきこと3選」をもう一度まとめておきます。
1.軸や方向性を見直す
2.選考を受ける企業を見直す
3.面接のスキルを見直す

就活はまだまだこれからです!内定がないからといって変に焦る必要はありません。一歩ずつ確実に課題を解決し、内定を獲得しましょう。

とはいえ、上記3つのポイントを一人で考えて解決策を導き出すのはなかなか難易度が高いものです。
就活は自分のために行うものですが必ずしも一人ですべて行う必要はないので是非Libertyのような一緒に相談できる企業に頼ってみるのも一つの方法かなと思います!(私もそうでした!)

私たち株式会社Libertyは、就活コラムや就活イベントはもちろん、Liberty社員や学生メンターが面談を通じて、みなさんの就活をサポートしています!
軸や方向性を見直すためのアドバイスやあなたに合った企業のご紹介、そして面接練習のお手伝いをすることも可能です。

ぜひ皆さんが自分に合った企業から内定を獲得するためのサポートができると嬉しいです。
就活イベントや面談に興味がある方はぜひ公式LINEからご連絡ください!

それではまた次回の記事でお会いしましょう!!(^^)

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【著者プロフィール】
北九州市立大学 外国語学部 国際関係学科 4年
川路 千晶(かわじ ちあき)
内定承諾先:株式会社リンクスタッフィング

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