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【23卒就活】秋インターンに向けて準備しましょう!

皆さんこんにちは!Libertyの長期インターン生の勝賀瀬です。
もうそろそろ夏休みが終わり、後期の授業が始まる頃だと思います。
就活のことを考えながら授業もこなし、大変な時期になってきますが、頑張って一緒に乗り切りましょう!

今回は、秋インターンについてお話しようと思います。
私自身、サマーインターンを通して、成長を実感できたり、自分の課題に向き合えたりと、就活を進める上でいいことずくめでした!ただ、さらに成長したい、課題を克服する機会がほしいと考えた時、秋インターンを見据える必要があるなと感じたため、この記事を書こうと思いました。
夏休みの期間は、夏インターンに参加した方も、参加が叶わなかった方もいると思います。
夏休みの間はあまり行動ができず、そろそろやらないといけないかも…!と焦る気持ちを持っている方もいるかと思います。

どんな状況の方でも、「秋インターンで頑張りたい!」と思う方に向けて、夏インターンとの違いや、それを踏まえた対策方法の違いなどをお話ししていきたいと思います!

1.そもそも秋インターンって何?

秋インターン(オータムインターン)とは、10~12月に開催されるインターンのことです。
サマーインターンは参加の枠を広げたり、情報を広く公開したりすることで、企業の認知度を高める目的が大きいのに対し、秋インターンは本選考での内定を見据えて会社とマッチする人材を集める傾向が大きいです。

2.秋インターンに参加するメリット

秋インターンに参加するメリットは主に4つあります。

①早期選考の優遇がある企業が多い
秋のインターンは新卒学生の採用に向け本格的に動き始める企業が多く、インターンへ参加した学生をより吟味する傾向が大きいようです。
インターンでの活躍によっては、早期選考のルートへ案内されることがあります。

②夏インターンよりも本選考に近い形式の面接が受けられる
夏インターンでの面接は、自分の過去について深く聞かれたりインターンへ参加する目的を聞かれたりすることが大半ですが、
本選考に近づくにつれ、なぜこの会社を受けたいと思っているのか、就活の軸は何なのか、見ている業界はどこなのかなどを、より深く聞かれることも多いようです。
本選考の面接の前に、実践形式で面接を行い、自分の課題に気づく機会になります。

③行きたい企業や業界への理解が深められる
実際にその会社で働く人と関わることで、自分だけで調べるよりも、より濃い企業情報を得ることができます。
具体的には、どんな人が活躍しているのか、一日のスケジュールはどうなっているのか、実際の仕事内容やその適性はどうなのか、などを聞くチャンスになります。
ただし、一方的に教えてくれるというケースは少ないと思うので、知りたいことを予め用意しておき、自分から情報を取りに行く!くらいの気持ちで臨めるといいと思います。

④サマーインターンで感じた課題を克服する場を得られる
サマーインターンではまだスキルが少なかったり、場慣れできていなかったりと、成長過程でインターンへの参加を終えた方も多くいるのではないかと思います。
秋は、自分の課題が明確になった状態で、その課題を克服するためには何が必要なのかを考え、準備して臨むチャンスです。
そうすることで具体的なフィードバックをもらえたり、自分の成長をより実感できたりすると思います。

3.秋インターンで気をつけること

メリットの多い秋インターンですが、少し注意点もご紹介したいと思います。

①学業との両立
秋インターンは、大学の授業がある平日に行われることもあります。
参加したいインターンに関しては、事前に日程を確認し、大学の教授に欠席の連絡を入れておく必要があります。
就活を始めるとどうしても学業がおろそかになりがちかもしれませんが、内定を勝ち取れても(基本的には)大学を卒業しないと就職から一歩遠ざかってしまうので、気をつけてくださいね…!

②インターンでの評価が選考に繋がる
インターンへの参加が決まったところで、一安心…しすぎないように気をつけてください!
インターン本番での活躍が、その後の評価に直結することがほとんどです。
先ほどもお話したように自分でインターン参加の目的や、インターンを通して克服したい課題を明確にしたうえで参加するといいと思います。

4.秋インターンの対策方法

秋インターンの良さ、注意点を知っていただいた上で、最後に対策方法についてご紹介します。

①自己分析をする
まだ自己分析をしていない人はもちろん、サマーインターンの対策のために自己分析をした人も、もう一度自己分析をしてみるといいと思います。
自分がこんなときに頑張れた、こんなときにモチベーションが高かったなど、今後働く上でも大切にしたい価値観を言語化しておくことで、会社を選ぶ段階でのミスマッチを減らすことができます。
夏に参加した人も、改めて自己分析をやり直してみたり、分析結果を見直してみたりすると、夏には気づけなかった価値観に気づくことができることもあります。

▼自己分析についての記事はこちら!

②面接・ESは第三者に添削してもらい、課題を明確にしたうえで対策を行う
自分だけで面接やESの対策を行うよりも、先輩や社会人などに添削をしてもらったほうが、通過率が高いです。
第三者視点を介することで、より客観的に自分のことを説明することができるようになり、課題も明確になりやすいと思うので、一人でがむしゃらに対策するよりも効率的かつ効果的に対策を行うことができるはずです。

▼ESについての記事はこちら!

③企業や業界への理解を自分なりに深めておく
面接、インターン参加において大切です!なぜこの会社や業界に興味を持ったのかを、自分の価値観と照らし合わせて説明できるようにしておくと、面接での納得感が得られやすくなるだけではなく、自分自身がインターンに参加する上での目的を明確にすることができます。

▼業界分析についての記事はこちら

5.おわりに

いかがだったでしょうか?
秋インターンは、本選考が本格化する前にじっくり準備ができるチャンスです。
この記事を通して、秋インターンに向けての気持ちが高まって、頑張ろう!と思ってもらえていたら嬉しいです(^^)

株式会社Libertyでは、就活の支援を行っています。
もし行き詰まったりしたら、ぜひLibertyを頼ってくださいね!

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【著者プロフィール】
西南学院大学 商学部経営学科 3年
勝賀瀬 彩乃(しょうがせ あやの)

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