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【元人事に聞いた!面接の極意徹底解説!】

皆さんこんにちは!
Libertyインターン生の濱田です!
12月に入り寒さが一気に増しましたね。
体調管理は万全に就活も頑張っていきましょう!

今回は、【元人事に聞いた!面接の極意徹底解説!】ということで、人事の経験のある弊社社員に聞いた面接の極意と対策方法・コツについてお届けします!
これから選考が本格化していく中で参考にして頂きたいことが沢山詰まっているので是非ご覧になって今後に活かしてください!

1.企業が面接で見ているポイント

それでは早速本題に入る前に…
皆さんに考えてみてほしいことがあります。

それは、『企業は面接で何を見ているのか?」ということです。
皆さんも面接を受ける上で1番気になる内容の1つでもあるのではないでしょうか。

企業が面接で見ている1番のポイントは
【入社した後、楽しく生き生きと頑張って働いてくれそうか?】
という点だそうです!
もちろん会社によっては「頭の回転の速さ」つまり賢さや、「忍耐力」、「うちの会社の雰囲気にマッチしているか?」という点も見ますが・・・でもやっぱり「楽しく生き生きと頑張って働いてくれそう」かどうか、これが1番大事だそう!

つまり面接官は…
「いま何ができるか?」よりも「その人がどんな性格なのか・物事をどのように考える人なのか」「素直に吸収して頑張ってくれそうか」「コミュニケーションが気持ちよく取れるか」このような基準で学生を見ているのだそうです!

面接を受ける時って、“どうしてもいいこと言わなきゃ!”と力が入ってしまいがちですが、意外と今持っているスキルよりもシンプルにその人の人柄や考え方を見られているようです!

それでは続いて、この企業が見ている点を踏まえて面接で大事にすべきポイントについて解説していきます!

2.面接で大事にすべきポイント

①伝え方を設計する
②見られ方をコントロールする

面接で大事にすべきポイントはこの2点です!
とても基本的で簡単なようですが、意外と難しいのがこの2点です。
これからお伝えする気を付けるポイントをしっかり理解して、実践できるようになりましょう!

それでは1つずつ詳しく説明していきます!

① 伝え方を設計する
皆さんも、聞かれた質問に対して、話している内容がどんどんずれていって、最終的に何を話していたか分からなくなってしまった、結局あいまいになってしまった、という経験のある人はいませんか?面接では限られた時間の中で相手にいかに伝わるように話すか?がとても大事です!

→結論から話そう!(サンドイッチ戦法)
ここで意識したいのがサンドイッチ戦法!
聞かれた質問に対して、簡潔に結論から答え結論で閉じるようにする話し方です。
聞いている側が、頭の中でスッキリ整理できる話し方を心がけましょう!

例えば「志望動機は何ですか?」に対して…

御社のビジョンと事業内容に強く共感しているため志望しています。
具体的には御社の〇〇というビジョンに共感しています。なぜ共感しているかというと大学生時代ボランティア活動の経験を通してやりがいを感じており、さらに「□□してみたい!」と思ったからです。なので、御社の事業内容やビジョンに強く共感しており志望しています。

このようなイメージです!
これは明確に、頭と終わりに結論を話しています。
この例はかなり短いので簡単だと思うかもしれませんが、実際は話す内容もう少し長くなると思うので、そうしたときに最初と最後に結論を持ってくることで、話に一貫性が生まれて聞く側にとっても頭に入ってきやすくなります!

② 見られ方をコントロールする
→笑顔で、元気に、自信をもって話そう!
面接は“はじめまして”の場です!
その時たまたま声が小さい、覇気がないと、たとえ普段そうでなかったとしても「この人いつもそうなのだろうな」って思われてしまう可能性が高いです。
尚且つ、時間も1時間くらいしかないのでその中で1度良くない印象がついてしまうと覆すのって結構大変です。

皆さんは「メラビアンの法則」を聞いたことがありますか?
コミュニケーションにおいて、表情や視線など見た目や仕草による「視覚情報」が人に与える影響度は55%、声の大きさや話すスピードなどの「聴覚情報」は38%、会話そのものの内容である「言語情報」は7%であるという実験結果、法則があります。
つまり、話す内容はもちろん重要ですが、それと同時に見た目や仕草、声のトーンや大きさが話す内容よりも相手に伝える印象を大きく左右する重要なポイントなのです!

これは面接でも当てはまります!
話す内容をしっかり考えるのはもちろんの事、どのようなし方や仕草をすれば相手にいい印象を与えられるのか?という点をしっかりと理解したうえで、練習し自然にできるようにしていくことが大切です!

3.大切なポイントまとめ

◎面接官側の視点も忘れず 素直にコミュニケーションをとろう!

◎分かりやすい話し方を心がけよう!

◎印象をコントロールしよう!

面接と言っても、人と人とのコミュニケーションです。
面接官側も「捌いてやるぞ!」とか「粗を暴き出してやるぞ!」というよりは、「どんな人なのだろうな?」くらいの、仲間探しの感じで思っているようです。
ですので、気負い過ぎず素直にお話して、相手に伝わりやすく、いい印象を持ってもらえるように心がけて挑みましょう!

そしてなんと言っても面接は練習あるのみです!

◎面接でよく聞かれる質問への答えを準備する!

◎何度も声に出して練習する!
‐鏡を見る、録音・録画する
‐他の人に聞いてもらって客観的に評価してもらう

まず質問の答えを準備して、そのうえで自分の話し方や見られ方を把握するために、鏡を見たり録音録画したりしてしっかり練習を積みましょう!

いかがでしたか?
今回は元人事の社員さんに聞いた面接のコツについてお伝えさせて頂きました!
面接はどうしても緊張してしまうと思いますが、まずは面接官がどんなポイントを見ているのか理解すること・そして伝え方、見られ方を意識しながらしっかりと練習を積むことで、自信を持って本場に挑めるようにしましょう!

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【著者プロフィール】
長崎大学 経済学部 総合経済学科 3年
濱田七海(はまだななみ)

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